あかねやん国。
大したコトない日常を割と感動的につづります
- 2020.10.12
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (4)
- 2020.10.05
海を見たくなって・・・ (3)
- 2020.08.31
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (3)
- 2020.08.25
海を見たくなって・・・ (2)
- 2020.08.08
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (2)
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (4)
- 2020/10/12 (Mon)
- その辺ウロウロ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
さてさて。
見慣れた道に辿り着いたので自信を持って進んでいくと・・・
いよ〜!やっぱり。
いつもの憩いのベンチ的な場所だ!
さすがにこの辺りはメジャーコースなので
さっきのトコからここまでに既に5〜6人とすれ違ったもんね。
と思ったら、後方から団体のガヤガヤした声が聞こえてきた。
やっぱ緊急事態宣言が出てるので
密を避けながらのレジャーとなると山歩きだろう。
特に岩屋山は普段から老若男女問わず登ってる人多いからなぁ。
団体に混ざるとヤだから例によってココから頂上までの
まっすぐ突き上げコースへIN!
しばらく登ると、木の根本になにやらボウっとしたものが・・・
こ、これは〜・・・ユウレイタケというものではないだろうか?
帰ってからネットで調べたらやはりそうだった。
いや〜、見るのは初めてだけどホント幽霊みたいなたたずまいなんだね〜。
正式名称はギンリョウソウ(銀龍草)。
確かに文字通り銀の龍のようにも見える。
でも初めて気づいた時ちょっと薄気味悪さを伴ったギョっとした
感覚に襲われたので、やっぱユウレイタケが合うかな?
なんでも腐食した植物や昆虫から栄養を取るため
光合成はしないのでこんなに透き通った白い色なのだそうだ。
ユウレイタケに気を良くしながら更に進むと・・・
これまたおなじみの標が。
以前N島さんと来た時は多分この神社方面への道を下りちゃったんだなぁ。
・・と、今更ながらにしみじみ分析しつつ更に進むと、
お!オヨヨ!!
ココにもユウレイタケが〜!
しかも束になって生えてる〜!!
束で見ると余計薄気味悪いぞ。
しかし、やっぱこういうのって一度見ると
それ以降は気づきやすくなるもんだね。
今までだってあったはずだけど
視界に入ってても意識にまでは届いてなかったんだろうね。
自分の “見てる” 世界と “見えてる” 世界とが
いかにギャップがあるか。
僕も大体半世紀くらい生きたから
今後は見えてる世界をシッカリ見るように
心がけようっと。
とか思ってる間に、ようやく鎖場(ロープだけど)へ。
以前も登ったけどココは結構険しいトコだ。
ふと見ると、脇にこんな札が!
なぁんだ。
険しくない回り道があったんだ。
今にして思えば、前回その神社方面へ間違って下りた時、
この鎖場を通らなかった気がする。
もしかして、知らないうちにこの回り道の方から下りて
そのまままっすぐ行ったから間違ったのかも知んないなぁ。
とか思いながら鎖場を登り上がり・・
しばらく険し目の道を
エホエホ登っていくと・・・
休憩するのにもってこいの岩発見!
そいえば溜まってる新聞読もうと思って持って来たんだけど、
よく考えたらこのまま頂上まで行ってしまうと
日陰がほとんどないだろうから眩しくて読めないんじゃあなかろうか。
んならば!ココで読んでいっちゃえ〜!!
・・・ン〜ワワワワホンワホンワホンワホ
回想OFF=3
さあ。つーわけで、新聞読むぞ〜!!
いや〜しかし。
重工で修理中の客船の乗組員のコロナ感染者。
どんどん出てくるね。
市中感染の可能性は限りなく低いっつってるけど、
今までの会社の姿勢ですでに信用失ってるから怪しいもんだよ。
(くどいようですがコレは4月30日のお話です)
とか思いながら新聞読んでると意外と人が登ってくる。
単独のおじさんが2人。
しばらくしてコロ休みでヒマと体力を持て余した3人組中学生。
急斜面で険しいコースなのに結構メジャーコースなんだなぁ・・・
と思ってたら、今度は80歳前後のおばあちゃんが2人して登ってこられた~!
ひゃあすごい。
よくまあこんなトコ登って来られましたね~!
と声をかけると、
「何も知らんで初めて(このコースを)登るんですよ~。」
と言いながら、割とハイペースで登って行かれた。
健脚だなぁ。。。
と、見送った後もしばらく新聞読んで
火照った体もクールダウンし汗も引いたので
レッツ・登り再開!
気づけばもう12:05!
1時間以上も新聞読んでたのか〜!!
とか思ってる間に、頂上に到着〜!!(12:08)
ひゃあ〜=3
緊急事態宣言下だけど人がワンサカいる〜=3=3
そして案の定、頂上は日陰がほとんどない上に、
貴重な日陰は先客にほとんど確保されてしまってるよ。
やっぱさっきのトコで休憩して正解だったな。
若い人もチラホラ来てるけど、
ほとんどが年配者ばかりだ。
しかも10人規模の団体数組。
コニクラ爺さんじゃあないけど、
スゲーぜ老人パワー=3
つーわけで、一通り景色も眺めたので
とっとと下るか〜!!
To Be Continued \\\\\
海を見たくなって・・・ (3)
- 2020/10/05 (Mon)
- その辺ウロウロ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
←(2)はコチラ
====================================
・・・とは言ったものの、一体をどこから行けばいいのかな?
さっきからウロウロ歩ってて気づいたんだけど
マリーナの外周柵には立入禁止札が至る所にに付いてるので
うかつに海へは行けないのだ。
つーわけで、マリーナを後にして道路に出てみると・・・
おお!
あそこから入れるっぽいぞ!
自転車こいで行ってみると、やっぱり入れた〜!!
よしじゃあこっから行ってみるか!
トリャー=3=3=3
ひゃあ〜=3
久々の海だけど、まあガレだらけで歩きにくいったらありゃしない。
奄美大島に住んでた小学生の頃はこういうところをしょっちゅう走り回ってたんだけどなぁ。
1~2m前方の石のぐらつき具合や足場の面積やらを
瞬間瞬間で判断、チョイスしながらタタタタタタタタ~=3
っといかに早く走れるか、選び損なったらケガをするスリルも相まって
スンゴイ楽しかったもんね。
まあ今ソレやったら間違いなく捻挫するだろうからやんないけど。
しかしそれにしても歩きにくいなぁ。
こんなモタモタ歩ってたらあの崖まで相当時間かかっちゃうぞ。
・・・っは!そうだ!!
壁面のココを歩けばイイジャン!
デブい僕にはちと狭いけど、フナムシになった気分で
スソソソソソソソソソ~・・・・・っと。
あっという間に壁面ゾーンの終点まで来たぜ~!
目的の崖にもずいぶん近づいた。
しかし・・・ひゃあ~=3 デカイタイヤ。
一体ドコから流れ着いたんだろう?
そいえば奄美大島の海キャンプでは当時の大人たちが
ハブ避けにこんなタイヤを燃やしてたなぁ。
今でもやってんのかな?
とか思い出してる間に、もう崖が目の前だ。
・・・と、その前に。
こいだけ周りに石がゴロゴロしてるのに、
素通りするのももったいない。
以前何かで知った ”ロック・バランシング” に挑戦できるチャンスじゃあないか!
そう!川原や海辺に落ちている石っころを
絶妙なバランスだけで積み上げていく
チョー刹那的アートだ!!
達人になると、いくつもの石をありえない形に積み上げていくのだ。
(ネットで検索するといっぱい写真が出てくる)
要求されるのは、重心を探り当てるセンス、集中力、
そして時には数時間にも及ぶ石との格闘への忍耐力。
・・・まあ今回は初挑戦だし、そこまで時間のゆとりもないので1個でやってみよう。
(2個以上になると指数関数的に難易度が飛躍するので)
ンムムムムムムムムムムムムム~・・・・・・・・・プハァ=3
できた~!!
たった1個だけでもかなりの達成感だ。
記念に色んな角度で写真撮っとっとこうっと。
~香焼の重工クレーンと~
~サンセットマリーナと~
~さっき歩った壁面と~
おっとと。ついつい夢中になってたよ。
もうイイカゲン崖に臨まねば!
あそこの割れ目から奥へいけそうだぞ。
しかし、この手前の崖もなかなかのものだなぁ。
上から湧き水が絶えず落ちて来てるからめっちゃ涼しい~。
よしじゃあいざ割れ目へIN!
デブい体でズリズリズリズリ割れ目を抜けると・・・
磯だ~!!
ココら辺帯の岩を触ってみて気付いたけど、
この崖はそうとう脆い地層になってるみたいだ。
ココらの磯も崖が崩れ落ちて出来たものなのかもしれない。
確かにソレを裏付けるように切り立った形状の崖だしね。
さあ!じゃあもうひと踏ん張り。
向こうの岩場まで行ってみようか~!!
To Be Continued \\\\\
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (3)
- 2020/08/31 (Mon)
- その辺ウロウロ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
さっきのおじさんに教わった通り、
山の稜線と思しきラインをテクテク歩ってみると
なるほど。なんとなく道っぽくひらけてるぞ。
これならなんとか行けそうかな。
ヅンヅン進んでいくと、早速ロープが張ってある。
このコース、意外と通る人が多いのかな?
稜線を辿ってるのでこんな感じの山道が続く。
ところどころやや険しめの場所もあるけど
こんな風にロープを張ってくださってるので助かる〜!
こんな感じで割と調子よく進んでいくと・・・
なんだアレは?
なんと!折りたたみイスが置いてあるではないか〜!!
しかもよく見ると木の根っこみたいなのに金具で固定してある〜!!
誰かが休憩用に設置してくださってるのだろう。
ちょっとした秘密基地的コースだ。
人もあんま通らないし、なんか気に入ったぞ。
(今のトコ学生風アベックとすれ違っただけ)
気を良くしながら更に進もう!
ホッホッフ〜=3
ヒッヒッフ〜=3=3
いや〜、天気もいいし気持ちいいなぁ。
おや?ひゃあ〜=3
よく見かける測量用の目印。
風雨のせいなのか随分剥き出しになってる〜!
やっぱ稜線部だと土砂が流れていきやすいんだろうね。
お!キノコだ。
これ食べられるのかな?
まあ食べんけど。。。
更に進むと・・・
な、なんだアレは!?
なんでかホーキが木にブラ提げられてるではないか〜!!
目印代わりなのか?それとも誰かが実際に使ってるのか?
ホント面白いコースだなぁ。
エッフッエッフッ=3=3=3
ハッホッハッホッ=3=3=3
お!なんか向こうが開けてる。
・・・と思ったら、鉄塔の脇にも例のイスが!
これもしっかり木の切り株に打ち付けてあった。
さっきのホーキといい、誰か住んでんじゃあないか?
とか思いながらひたすら進んで・・・
なんか頂上ぽいトコまでやって来た。
登り始めてから30分かかったよ。
・・・と、ココで初めて道が二手に分かれた。
一応持って来てたタブレットに以前見た岩屋山の地図データが残ってたので
GPSで位置を確認して、このプチ頂上を下っていくと・・・
前方に登山道らしきものが見えてきた!
下りてみると・・・
ワ〜イワイ!
見覚えのある道。
いつも通ってる登山道だ〜!!(たぶん・・)
To Be Continued \\\\\
海を見たくなって・・・ (2)
- 2020/08/25 (Tue)
- その辺ウロウロ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ヒィ・・ヒィ・・・ブゥ~=3=3=3
ハァ・・ハァ・・・ブゥ~=3=3=3
いや~、勢い良くトンネルにトツニューしたのはイイけど
久しぶりでスッカリ忘れてたよ。
このトンネル、出口までずーっと上りだっつー事を。。。
まあでも後は下るばっかりだからね。
トリャー=3=3=3
おおスゴイ!
ペダル踏んでないのに時速43キロいったよ。
と、うれっしゃしながら下って更に進んで、
小浦を抜け・・・
福田までやってきたぞ~!
ひゃあ~=3 めっちゃ久しぶり~!
おお!こんな所に史跡案内図が!
地元の小中学生が作ったようだけど、スンゴイ良くできてるなぁ。
ポルトガルとの南蛮貿易で長崎港が開港される前に福田が一度貿易港として使われてるから
意外と色んな史跡が残ってるのだろう。
(確か平戸→横瀬浦→福田→口之津→長崎という変遷だったはず・・)
そんなコトを思いながらフラリと進むと・・・
Oh!ココは!!
懐かしいこのでっかい木!
この木の下によく車を停めてたんだよね~。
今から26~7年程前の事だ。
当時勤めてた会社のウインドサーフィン部に所属してた僕は
この海岸でよく練習をしてたのだ。
当時の波の音、潮やサンオイルの香り等など、
まるで昨日の事のように光景が蘇ってくるぜ~!
よく 向こう岸の大浜まで往復してたなぁ。
そんな思い出に浸りながら更に道沿いを進んで行くと・・・
さっきの小中学生案内板に記されてた通り “4の台場跡” が!
更に進むと・・・
“3の台場跡” に
“異人井戸” ・・・台場を守る武士達や、長崎に入港する異国船の
飲料水として使われてたそうだ。
そして “千本松原” !
ひゃ~=3 全部枯れちゃったんだね。
そしてそして・・・
“2の台場跡” !
もうココまで来たら “1の台場跡” も見なきゃいけない使命感に刈られてきたぞ。
つーわけで、更に道なりに進んで行くと・・・
なぜか、ホントにただ道を進んできただけなのに
なぜか、人んちの庭先に入り込んでしまった~!!
不審者と思われないよう慌てて引き返したけど、
“1の台場跡” の案内板もどこにも見当たらなかった。
はーびっくりした=3
そんなこんなでさっきの “2の台場跡” 辺りまで戻って来ると、
なんか向こうに抜ける道があるのに気がついた!
もしやこの先に “1の台場跡” があるのでは?
期待しながら IN!
わ~=3 チガッタ。
ココはアレだ。
サンセットマリーナだ~!!
まさかこんな形で再び訪れる事になろうとは。
そう。
僕があかねや始めて2年近く経った頃だったろうか。
以前勤めてた会社の先輩の結婚披露宴がココであり、
僕も呼ばれて行ったのだけど・・・
当時、脱サラして初めて自営業というものをやってた僕は
経費の管理がじぇんじぇん甘く、今の倍以上もの売上げがあったのにもかかわらず、
ビンボーのどん底に居たのだ。(まあ今もそうなんだけど・・)
サラリーマン時代はお金を浪費しても毎月決まった日が来れば
ちゃんとまとまった給料がもらえたのでそんなに心配することもなかったけど、
自営業になったらそうはいかない。
もちろんソレを覚悟した上で脱サラしたんだけど実際にやってみると、
お金がどんどん減っていくという恐怖は計り知れないものだった。
自分で言うのもなんだけど、真面目で責任感が強かったので、
色んな面で融通が利かず精神的にも自分をどんどん追い込んでしまい、
更にそれ以外の要因も複数相まって
鬱状態で情緒不安定な暗黒時代に入ってしまってたトコだったのだ~!
そんな僕に届いたお世話になった先輩からの招待状。
店の家賃も危ういのに、ご祝儀なんて捻り出せるはずもない。
テキトーな理由をつけて断われば良いものを融通が利かないので
バカ真面目に出席に丸をつけて返信してしまい困り果ててしまった。
そんな僕が悩みに悩んで披露宴前日に辿り着いた答えが・・
ご祝儀代わりに冷凍したあかねやの焼カレーを持っていくという
チョーどヒンシュク技だったのだ〜!!
もちろん冷凍テイクアウトのノウハウもあるはずもなく、
店で出すのと同様、舟形の陶器で焼カレーを2つ焼き
それをそのままラップして冷凍し、
当日の朝から小型の発泡スチロールケースに入れ
それを受付にドーンと出したのだ。
(今思い出しても身の毛もよだつ行為だ・・)
当然受付の人たちも相当困惑していた。
ホントによくあんな事ができたもんだ。
尋常じゃあない。
死ぬまで忘れられないレベルの大失態だ。
(実はそういうのがまだいくつもあるんだけど・・)
炎天下にもかかわらずそんな思い出に身を震わせながらテクテク歩って行くと・・
Oh! 海の向こうに見えるのは・・・
伊王島だ〜!!
おぞましい思い出に囚われスッカリ忘れてたけど
海を見に来てたんだ僕は。
せっかっく長崎市内で恐らく1、2を争う海々しい場所に来たんだ。
もっと楽しまなくては!
ヒョッホ〜=3=3=3
ヨットにクルーザー!!
みんな金持ちだなぁ。
ちなみに旧あかねやの常連さんも
僕と1歳違いなんだけどクルーザー持ってて
ココに預けてたんだよね〜。
とか思い出しながらぐるりとガーデン内を回ってふと見ると・・・
向こうに見える半島。あんな形してるんだ〜。
急にそそられてきたぞ。
ヨシ!いっちょ行ってみるか〜!!
To Be Continued \\\\\
新道探険してたら岩屋山に登っちゃった~ (2)
- 2020/08/08 (Sat)
- その辺ウロウロ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
======================================
つーわけで、アイドル風バリケードを突破してズンズン進んでみると・・・
こんな所に岩屋山への登山口が!
ちょっと気にはなるけど、今日はこの道の行方を確かめるのが目的なのでスルー!
しかしこの道、ずいぶんキレイだね。
そんな長い間放置されてた風には見えない。
やっぱ今も着々と工事は進んでるようだな。
途中には工事関係者の車っぽいのも停まってるし。
それに思ってたよりもずいぶん先まで道ができてるじゃあないか~。
おや!?あんなところに・・・
なんかねこが居る~!!!
向こうもコッチに気付いたっぽく、ササッと草むらへ入ってった。
こんな周りに家もないようなところなのに、えらいキレイなねこだなぁ。
とか思いながら見てたら藪の奥に行ってしまった。。。
気を取り直して更に進んで行くと・・ややっ!?
また更なるバリケードが!
そして向こう側には工事の先端っぽいのが見えるぞ。
ちなみにバリケードのすぐ先は谷に架けられた橋だ。
ひょ~お=3 高けー=3=3=3
反対側もこんな感じ。
向こうには民家が見える。
意外と近くまで住宅地が来てるんだね。
と、驚きながら橋を渡ると・・・
やはりこの先が現時点での行き止まりのようだ。
よく考えたらこんな風に山を切り拓きながら道を造っていくんだから
9年やそこらじゃあできないよね。
頓挫してるだなんて思っててゴメンナサイ。。。
よし!せっかくだから行き止まりまで行ってみよう!!
・・・あれ?
その行き止まりから誰か下りて来るぞ?
工事関係者かと思ったらカメラの三脚を携えたおじさんだった。
挨拶しながら、ココから岩屋山に登れるんですか?
と聞いてみると、
「ちょっと険しいですけど、ソコの上から稜線に沿って行けますよ。」
ならばしょうがない。僕も登ってみようっと=3
おじさんを見送りつつ
斜面をフーコラヒーコラ言いながら上って行き・・・
山の稜線に沿って進んで行くと・・・
なんとなく道っぽい感じのトコを見つけたので、いざON!
ちなみに後からグーグルマップで見てみたら
衛星写真の情報がまだ更新されてないようで恐らく数年前の写真だった。
要するに僕の心配とは裏腹に、さっきの橋や今居るところは
この数年で造られた事になる。
やはり人知れず工事は進んでるんだなぁ。
っつー事が分かって満足した。
後は気兼ねなく岩屋山に登るぞ~=3=3=3
To Be Continued \\\\\
