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あかねやん国。

大したコトない日常を割と感動的につづります

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

♪ 手~を ぎんがに の~ばっそー
 手~を ぎんがに の~ばっそー ♪

いや~ヨカッタなぁ。
先日観にいった映画「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」。


テレビシリーズだった「ゾンビランドサガ・R」最終回の最後が
不穏なシーンで幕を閉じ、その後映画化決定と大発表されて早4年。

もう映画化の話も流れたとばかり思ってたら
ホントに映画化されたではないか~!!

つーわけでウレッシャして観にいったんだけど・・・

すばらしかった。
テレビシリーズではタブレットのアベマアプリでしか観れてなかったので
10インチの画面サイズでしか楽しめてなかったのだけど
それが一気に映画のスクリーンの大画面!!
(タブレット何枚分やねん!)
見応え抜群の大迫力。
相変わらずのぶっ飛び展開ストーリーが
こんなにも映画のスクリーンと相性がいいのかと
感心せずにはいられなかった。

キャラクターたちの表情の描写もすごくヨカッタ。
顔の向きやちょっとした視線のひとつひとつが全て
物語中での意味を表現していてホントに無駄なシーンがなかったし
細かな伏線もちゃんと回収しつつ
決してノリと勢いだけで突っ走らない丁寧な作りだった。

そしてそしてこの映画のために作られた新曲も含めて
最後のコンサートシーンの豪華なコト。
物語とコンサート両方楽しめる1回で2度おいしい映画
・・いや、それだけじゃあない。

笑い、涙、スリル、アクション、スピード、
SF、ゾンビ、アイドル、佐賀愛などなどを
120分にぎゅうぎゅうに詰め込んだ大満足映画だった!
(ちなみに今回のメイン舞台は武雄)

いや~9年半前に観た「変態仮面・アブノーマルクライシス」
以来の映画鑑賞だったけど、ホント観にいってヨカッタなぁ。

できればシリーズ化してくんないかな。
(一応、今後映画かテレビかで更なる続編があるかどうか分かんないけど
 あった場合に使いそうな匂わせ伏線はあえて回収せずにおいてあるし)




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ポケマー

年がら年中ポケモンゴーをされている
うちの常連さんが9月頃おっしゃってた。

「この秋はポケモンで世界中から長崎に集まるからスゴイよ~!」

2ヵ月も経つのでスッカリ忘れてたけど、
コレだったのか~!

そう。一昨日から今日までの3日間。
長崎でポケモンのイベントが行われているのだ。

水辺の森公園やら眼鏡橋周辺やら色んな所を
世界中から集ったポケマー達が歩ってるらしい。

とはいえ、僕自身は店から外に出ることがないので
実際に目の当たりにはしていないんだけど、
歩ってきた常連さんの話によると、
ホントに名所から裏路地までそこかしこに
ポケマー達がひしめいていたそうだ。

確かに今日のうちの来客も7割方ポケマーだったもんね。

ただ、常連さんが言うには
「みんながみんな(ポケモンのために)歩きスマホしてるから
 ぶつかりそうでホントアブナイ。」

なるほどなぁ~。

僕も外歩ってて、向こうから歩きスマホの人が来ると
危なっかしく感じるもんね。

でもふと思った。

歩きスマホの人とただの歩きの人なら
ただの歩きの人が避けるから衝突しないのは分かる。

でもこんだけそこかしこに歩きスマホしてるポケマーが
徘徊している中でポケマー同士でぶつかった話は全く聞かない。

なぜだろうか?

・・・っは!もしかして。

生物の体は環境に適応していくというから
ポケマーたちもこうやってしょっちゅう歩きスマホしてるうちに
スマホ見ながらでも周囲の状況を把握できる感覚とか器官とかが
いつの間にやら発達して自動衝突回避システムが
備わってしまってるのではなかろうか。

もしそうならスゴイことだ。

人類はポケモンによって次のフェーズへ
引き上げられていってるのかもしれない。

ポケモンだけじゃあないんだなぁ進化するのって。




消えた台座

な~んてタイトル、僕が学生時代にハマってたRPG「ソーサリアン」
のシナリオにありそうだけど・・

実は昨日の朝、いつものごとくあかねやの表に
なぞなぞをセッティングしにいったら、
なぞなぞの黒板を載せる台座が忽然と消えていたのだ~!!

なくなる以前の写真 ↓


コレが!だ~!!

一体どこへ行ったのだろう?

ごくたま~に台風の強風なんかでその辺に吹き飛ばされてることはあるけど
別に強風なんて吹いてなかったしなぁ。
もちろん周辺を見て回ったけどやはりどこにも見当たらない。

ダイソーで買ったプランター(110円税込)だったから
大した損害でもないんだけど・・

とりあえずそのまま設置してみた。

う~ん、やっぱしっくりこないなぁ。
それに答えもめくりにくくなるし。
水濡れにも著しく弱くなるし。

しょうがないので手持ちのコンクリートブロックを置くことにした。

ちょっと無骨な感じだけどまあいいか。

むしろ風に飛ばされる心配もないから結果オーライ=3


原型?(3)

←(1)はコチラ
←(2)はコチラ






ゴ、ゴンさん・・・


いや~、ネフェルピトーに蹂躙されたカイトが
元に戻らない事を知ったゴンが想像を絶する自責の念のあまり
ネフェルピトーを倒せる年齢まで自身を強制的に成長させるという
凄惨なほどの能力の前借り(?)をした結果発現した
「ゴンさん」を見た時(2010年5月頃)は
衝撃的すぎて開いた口がふさがらなかったなぁ~。

(髪の毛がヤベー・・)

人の強い思いというものはこんな事まで
できてしまうのだという前代未聞の表現だったのではないか!?


・・・と思ったんだけど、

先日、その27年ほど前に先駆者がいた事を発見してしまった~。


授業参観の時、答えが分かる人は右手、答えが分からない人は左手をあげて
親御さんたちに(かりそめの)イイとこを見せられるようなアイデアを
提案してくれた優しい(?)先生。
(今考えると先生にとってのメリット(?)も大きいのだなぁ・・)

(実は僕が小学生の頃の先生も全く同じことしてたんだけど、
 あさりちゃんの愛読者だったのか?それとも先生の間では
 もともと定番技だったのか)

というわけで参観日当日。元気よく手をあげまくるあさりちゃんたち。


和やかムードで授業が進むと思われたのだが・・なんと!

誰も分からないむずかしい問題であさりちゃんだけが
ノー天気に元気よく手をあげてしまったのだ~!!(もち左手)

(問題出した先生もビックリ)

このことから推察するに、
クラスメートたちもやみくもに手をあげるんではなく
必ず誰かが右手をあげたのを確認してから
左手をあげているものと思われる。
(子供のわりに皆用心深いのだなぁ・・)


当てないわけにもいかないのでしょうながくあさりちゃんを当てる
心苦しそうな先生。(そんなコト知らないあさりママは大喜び)


当然答えられなくて大恥をかくと思いきや・・なんと!
絶望と羞恥とママの期待に追い詰められたあまり、
あさりちゃん大覚醒!!

見事に正解を答えてしまうのだった~!!!

だが考えてもみてほしい。
ふだん勉強さぼって遊んでばかりのあさりちゃんが
正解にたどり着くはずがない。

そう!なんとあさりちゃん。
10年分のノーミソを前借りしていたのだった~!!!

僕より5歳年上のハンターハンターの作者。
あさりちゃんのこのエピソード掲載時はおそらく17歳ごろ。
さすがに読んではいないかもしれないけれども
もしかしたら読んでたかもしれない。
そしてその記憶がゴンさんの前借りアイデアの元となったのかもしれない。

そう考えるとやはりあさりちゃんは偉大だったのだなぁ。

ちなみに前借りの代償 ↓


ゴンさんの代償 ↓


どっちも廃人に・・

お金も能力も計画的に使おう。

錯覚

先日。
いつものようにスズメたちに
害虫駆除の報酬(パンカス)を振舞った後、
ふとあじさいの方を見てみると・・


アレっ?あんなとこからスズメがコッチ見てる・・


と思ってよく見たら先の枯れたあじさいの葉っぱだった。


ちなみに反対側から見ると何でもないあじさい。


こんな錯覚起こすなんて、スズメの見過ぎかな~・・・




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