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あかねやん国。

大したコトない日常を割と感動的につづります

カテゴリー「図画・工作」の記事一覧

ロケットストーブを作ろう!

昔、「所さんの目がテン!」で紹介されてたのを見て興味持ってたんだけど、
先日図書館に行ったら作り方の本があったので
僕なりのロケットストーブ作りに挑戦してみた!

つっても構造をなんとなく理解しただけで、
あとは行き当たりバッタリなのだけど・・・

とりあえず、手頃な空き缶を用意。
(コーヒー豆缶やジュース缶)
 
イメージ的にはコーヒー豆缶を本体にして、
 ジュース缶を煙突兼焚き口にするつもりなんだけど・・・

 実際缶を並べてみると焚き口はもうちょっと大きいのが良さそうなので、
 トイレ消臭剤「消臭力」の空き缶(ガス抜き済み)を使うことに急遽変更。

穴を明けたジュース缶と消臭力缶を組み合わせて・・・

サイドに穴を明けたコーヒー豆缶の中に装着!


お次はコーヒー豆缶のフタに3ヵ所切込みを入れて・・・


こんなふうに爪を作る。


 コレを本体の下に着けて熱で地面を焼かないためのスタンドにするのだ。


さて。
ココで一旦今まで組んだ部分の隙間を埋めてやろう。
100均の石粉粘土で。

 今の店舗に入った当時アチコチの壁の隙間やタイルのヒビを
埋めるのに使ってたヤツだ。

これでもって火口と本体の隙間をペトペトペトペト・・・


火口と煙突もペトペトペトペト・・・

ヨッシャヨッシャ。
だんだん形になってきたぞ。

お次はパーライト。

植木の土やらに混ぜるのに使ってるんだけど、
(土がホワホワになる)
断熱材としても使えるのでこうやって煙突の外側にサラサラサラサラ~


トントンやって詰め込んだ。


さてさて。今度は。
もうひとつのコーヒー豆缶にこんなふうに切り込みを入れて・・・


爪を起こす!(なんか禍々しい拷問器具みたいだ・・)


爪側を下にして、さっきパーライトを詰め込んだ本体に合体!


接ぎ目にも粘土をペトペトペトペト・・・


中からはこんな風に煙突が覗いている。


ココにも粘土をペトペトペトペト・・・


 次にもうひとつの缶にこんな風な爪を立てて・・・


排熱気流が渦を巻くようにしてみよう!

(効果があるのか分からないけどただなんとなく・・)

コレをさっきの煙突に接いで粘土をペトペトペトペト・・・


よ~し=3 大体出来てきたぞ~!


ココにもまたパーライトを投入!


今度はもうひとつのコーヒー豆缶のフタの真ん中を
煙突が通るよう丸くくり抜いて・・・


装着!!


縁を粘土で埋めて本体完成!


最後にもうひとつ用意した消臭力缶をこんな風に加工して・・・


余った石粉粘土で危ないところを覆って、
最初の消臭力缶に差し込んで引き出し式の焚き口に。

(使うときは手前に引き出してソコに火種を入れるのだ)

つーわけで、コレで一応完成!
見た目はアレだけどイイ形にはなったと思う。

粘土が完全乾燥したら折を見て燃焼試験をせねば!



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アルコールストーブ・改

こん前作ったアルコールストーブ

アレから燃料用アルコールを入手したので
試しにお湯を沸かしてみたのだけど・・・

あまりに小さすぎて ”沸く” までに至らなかった~!

ちなみにアルコール満タンにして測ってみたら約30ml。
ポットに入った20℃900mlの水が50℃くらいになったところで、
燃料を使い切ってしまった。

つーわけで今回。

改良版を作ってみた!
それがコレだ!!
(左は火消し用フタ、真ん中は前回作った初号機、右が今回作った改良版)

コレで容量が倍の60ml入るようになった!
あと今回は構造も工夫してカロリーUPも図ってみた。

初号機はこのように真ん中と外周の2室構造なのだけど・・・


改良版は、真ん中と内周と外周の3室構造にしたのだ~!!


つーわけで例によって燃焼試験!


着火後すぐに温まり始めた内周の火口にも点火。


内周火口に火が回り始めて更に温まってくると・・・


外周火口にも点火!


程なく外周火口にも火が回り


安定燃焼に移行。


お分かりいただけるだろうか。

初号期に比べほぼ全体が青白い炎になったのを。
かなり完全燃焼に近づいた証拠だ。
3室構造によるハイカロリー化は成功したと言っていいだろう。 

つーわけで。湯沸し試験だ。

100均で買った組立式五徳を2セット重ねて、アルコールストーブをセット。

同様に約20℃900mlの常温水の入ったポットを乗せて沸かしてみると・・・


ほぼ燃料を使い切る前に沸騰まで到達した~!!
ヤッター=3=3=3

こうなると本来の目的よりも
アルコールストーブ作りの方が面白くなってきた。
まだなんか工夫できるところがないかなぁ。。。















燃やしてみよう!

こん前作った紙薪
カッチカチに乾いたのでちょっと燃やしてみる事に。

なんかサツマイモみたい・・・。


コレを空き缶に入れて・・・

点火!
(コーヒーたてるのに使ったペーパーフィルターを
 干してとってあるのでそれを焚き付けに)

すぐ火がついて真ん中の穴から煙がモクモク・・・


すぐに本格的に燃え始めた。

真ん中の穴で煙突効果が起こるのでスンゴクよく燃える。
(煙も結構出てる)

で、5~6分ほど燃焼したらボフっと最後の煙が出て・・・


熾き火(おきび)に変わった!

熾き火になると安定して熱を出し、煙はほとんど出ないのだ。
遠赤外線効果で温かいぜ~。

熾き火もだんだん燃え尽きていき・・・


完全消火。

熾き火になってから約20分以上も持った。

かなり持つんだなぁ。
コレなら1本でご飯が炊けるじゃあないか~!!
握力の弱い僕がギュウギュウやって薪作ってもコレなんだから、
もっと強力に密度を高めて作ればもっと火持ちがよくなりそうだ。

いや~スゴイ!紙薪。
これからも積極的に作り貯めしていこうっと=3


花を飾ろう!

ご近所さんからキレイな花をいただいた。

わーいわい!

・・・と喜んだのはイイけど、花瓶ないんだよね~。
代わりになりそうな手頃な容器もないし。

ならば作っちゃえ~=3=3=3

つーわけで。
空の牛乳パック。


コレに穴をほがして紐を通して・・・

(履き潰した靴の紐を洗ってとってあったのでそれを利用)

壁掛けタイプにするので、掛けるのに必要な長さを出して余りを結んで・・・


パックに両面テープでもって・・・


テキトーな紙を貼りながら包み込んで・・・

(アマゾンで物を買った時の梱包クッション紙をとっておいたのでそれを利用)

壁掛け紐はこんな感じで出して・・・


水で湿らせながら紙をギュウギュウとテキトーに成形して・・・


中に水を半分ほど入れて壁に掛け・・・


生け花の心得は全くないのでテキトーに切って生けて完成!


おかげで店の中が賑やかになった~=3


今まで花を飾る時って置き場に困ってたけど
コレだともう困らなくて済むね。
今度からこうしようっと!


薪を作ろう

ひぃ~=3=3=3
ヒマだヒマだヒマだヒマだヒマだ~!!!!!

お客さんが来なさ過ぎてしょうながい。

よーし、こうなったら~・・・

将来に備えて薪を作ろう!!

実はこの前インターネットの記事で
新聞紙を使った薪作りが紹介されてたのだ。

作り方は簡単。
水に浸けた新聞紙をきりたんぽの要領で
水を絞りながらギュウギュウと棒に巻きつけていき、
ある程度の大きさになったら棒を抜いて出来上がり。

つーわけで、やってみるぞ~!!

新聞紙をクシャクシャにしてモミモミして
水に浸し、それをラップの芯にラップを巻いた(←後から抜きやすいよう)
棒にギュウギュウ成形していく。

(絞る時は花山薫の ”握撃” を参考にすると良さそうだ)


で、スポッと棒を抜いて成形完了!
 


これを天日でカラカラになるまで干せば出来上がり!
 
(新聞紙1部ととっとって1部で4本できた)

乾くのに4~5日かかるみたいだ。


ちょっとした時間でもできるので
定期的にチョコチョコ作って
来るべき時に備えておこうっと!







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