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あかねやん国。

大したコトない日常を割と感動的につづります

カテゴリー「その辺ウロウロ」の記事一覧

8年ぶりに逆から回ってみよう(戸町)

あ、ココだココだ。(11:27)

マ「今度は大丈夫なんだローな?!」

ダイジョーブダイジョーブ(・・たぶん)

マ「ん?今小さく『たぶん』って言わなかったか?」

そ、空耳だよ。

マ「さっきもそう言って道間違えやがったから信用ならネーんだよ!」

だってホラ!今から越える予定の戸町岳が正面にあるもん!

マ「んん〜?聞き間違いかな?一体何を越えるって??」

いやホラあれだよ。標高427mの戸町岳だよ。

マ「な、何言ってだテメー。盆過ぎとはいえこの真夏日(31.2℃)の
  2025年8月19日11時28分に
  誰が好き好んで自転車であんな山越えてくんだよ!!
  バカなのかアホなのかデブなのかブサなのか〜?!!!」

いやなに。
8年前にN島さんと登ったんだけど、
その時のルートを逆にたどってみようと思ってね。

マ「”思ってね” じゃあネーんだよ。」

まあまあ、イイじゃん。ヒマだし。お金ないし。

マ「なんだよ。またビンボーレジャーかよ。
  結局この夏、伊王島、結の浜に行って
  トータル200円しか使ってネーじゃネーか。」

エコエコ。
お!ほら。なんか見慣れない高架道路が見えてきたよ!


ココに計画図があるね。


マ「アレだな。例の江川の三叉路につながる南長崎環状線だな。」

僕らが今いるところはおおむねこの辺りかな?

結構工事が進んでるんだね~。


お!ありがたいコトに道しるべが出てる!(11:33)

マ「教会に何の用があるんだよ?」

いや、前回N島さんと下ってきた時に寄った教会だから
逆にコレ目印に進めば間違いようがないと思ってね。

マ「ほう。それなりに考えてやがるんだな。」

わー!絶賛建設中だ。


マ「はぁはぁ・・こ、この道を横切って高架道路がつながりやがるんだな。
  ・・つかもうすでに坂がキツくなってるんだが・・」


ホントさっきの案内板から急にエグい上り坂になったよね。
前回はN島さんの車に乗せてもらってたから全然気づかなかったよ。


マ「海星学園ってあのオランダ坂の上の高校だよな。
  こんなトコにグランドがあるんか!?」

やっぱこの大山町はかつて潜伏キリシタンの安住の地でもあったから
こういったキリスト教系の学校は何かしらのつながりがあるんじゃあないかな。
ココのふもとにも同じくキリスト教系の活水女子大学があるし。

マ「そういや活水女子大学は再来年(2027年)の春から
  男女共学の活水大学になるんだってな。」
(注:このお話は2025年夏のものです)

とか言ってる間にようやく大山教会の道しるべが出たよ!

マ「ひぃひぃひぃ・・=3=3=3 やっとかよ。
  この時点でも今までにないくらいキツイ気がするんだが・・」

まあまあ、あと300m。ほんのひと息だよ!


マ「ふぅふぅふぅ=3 やっと着いたな。」(12:19)

じゃあちょっと見てくるからココで待ってて。

・・やっぱ前回来た時から変わらないなぁ。


立派な教会だ。


マ「おい、もう戻ってきたのかよ!」

まあ一目見るだけだったからね。
さあコレからが本番だよ。
レッツ・ラ・ゴー=3

マ「まだ上んのかよ!!」

そうだよそうだよソースだよ。うまい焼きそばソースだよ!
むしろココがスタート地点と言っても過言ではないもんね。

マ「ココまでさんざ上らせやがった上におちょくってのかテメー!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

マ「おい、どうしたんだよ。こんなところで立ち止まって。」

・・いや、おっかしいなぁ。
前回N島さんの車に乗せてもらった時は
こんな狭い道通った覚えがないんだけどなぁ・・・。

マ「おいおいおいおいおいおい~。シッカリしてくれよ。
  疲れるのは俺なんだからヨー。」

まあまあ。
さすがにココからはマーチェルに乗ったまま上るのは無理だから
僕が押しチャリしていくからさー。

 ・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・
・・・
・・・
・・
・
・

マ「おい。ホントにこの道で合ってんのかよ?
  さっき人んちに入りそうになりやがって。」

いやホント。
車一台通れない事もないけど、こんなキッツキツの道、
前回通ったのかなぁ?

マ「『かなぁ?』じゃあネーよ!これからどうすんだよ。」

もうあと通れそうなのはこの道しかないしなぁ。


ひぃひぃ・・ばはぁ・・ばはぁ・・・・
ぶはぁ~・・ぶはぁ~・・・・=3=3=3
さ、さすがに・・この炎天下・・で・・・
こ、この急坂を・・・押しチャリで・・上るのは・・・

死゛ぬ゛ぅ゛~~~=3=3=3

マ「そんな思いして上ってきたけどヨー。
  なんだよコレ。行きどまってんじゃあネーか!」

なんか明らかにチガウっぽいけど、ちょっとソコの階段上って
状況を見てくるよ。
 

はぁはぁ・・


こ、これは~!!
 

ただの配水槽だ~!!!(12:48)
 

マ「おいどうだっだよ。」

へへ。配水槽だった。

マ「『へへ』じゃあネーよ!とんでもネー無駄足じゃあネーか!!」

でもごらん!
ココまで来たおかげで数年前に三菱重工から大島造船所に売却された
香焼工場の門型クレーンに新しい銘が入ってるのが確認できるよ!

マ「ああ、4年前に見た時は何も入ってなかったもんな・・・って
  それで思い出したぞ!そういえばあんときもテメー
  道間違えやがったよな!な!!な!!!」

あ、あれ?そんなこともあったっけ?
と、とにかく戻って誰かに道を聞こう。
この坂は急すぎてマーチェルに乗って下りるのも
かなり危険だから、また僕が押しチャリで下りるよ。

マ「ふもとからココまで一人も会ってネーのに大丈夫なんかよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・

いや~ヨカッタね。ちょうどイイところにおばあちゃんがいて。

マ「すごく丁寧に教えてもらってヨカッタな。
  そしてテメー!大間違いしてやがって。
  全然チゲーかったじゃあネーか!」

まあまあ。結果オーライ結果オーライ。
ホラあそこだよ。さっき上ってきた時の教会の道しるべ。(赤矢印)

マ「あそこから更に先へ進めばいいんだな。」(13:00)

おばあちゃんが教えてくれた通り、ちゃんと車が通れる道だ。


~~~ 約1時間後 ~~~

マ「ぶへぇ~ぶへぇ~・・ばひゃ~ばひゃ~・・・・・=3=3=3
  や、やっと峠を越えたみテーだなぁ・・。
  一時間近くも延々と上らせやがって・・・ゼハァゼハァ~・・・=3」

いやご苦労ご苦労。後は気楽に下っていこう!

マ「いや、越えたら越えたでまあまあ急な下りになってるぞ。
  そんなに気楽には下れネーぞ!!」

あ、ほらほら。この分かれ道。

前回N島さんと悪所岳に上った時に下りてきた道だよ。
懐かしいなぁ。
なんと八郎岳まで行けるんだよ。いつかチャレンジしてみたいね。

マ「やんネーよ!!」

あ、ココも見覚えがある。

同じく前回N島さんと登った戸町岳の登山口だよ。

マ「ココら辺帯はなんか絶賛工事中だな。」

どうやら新しい遊歩道でも作ってるみたいだね。

マ「おい!何か見えてきたぜ。」


やった~!ようやくようやく・・


烏帽子岩までたどり着いたよ~!!(14:11)
 
マ「・・クンクン・・・おい!ちょっと待て。
  クセーぞ。なにか臭うぞ!!」

ええ?!ぼ、僕はオナラしてないよ。

マ「チゲーよ!・・クセーのは俺の後輪だ~!!」

あちゃ~。ブレーキの使い過ぎでパッドが摩耗して
金属同士が当たっちゃってるみたいだね。
めっちゃ焦げ臭いもん。

マ「通りでブレーキかけるたんびに金属音がしてたんだな。
  つーかテメーこんなになるまで俺を酷使無双しやがって。」

まあとりあえずココで休んでてよ。


僕はちょっと烏帽子岩に上ってくるからさ。


ふぅふぅはぁはぁ・・=3
いや~久々に来たけどイイ眺めだなぁ~。


マ「おう。早かったな。」

まあ上るつっても2~3分くらいだからね。」
ところで前回来た時と違って公衆トイレが
なんかオシャレになってるよ。
ちょっと見てみようよ!


あーっ!こ、これは~!!


バイオトイレじゃあないか~!!!


こんな身近にあるんだったら実家にバイオトイレ作る前に
見学に来ればよかったよ。


なるほど。通常定期的に中で汚物とオガクズが撹拌されていて
弁フタを開けると→撹拌停止→便槽へのシャッター開扉→排便
となるわけか・・

電源は屋根の上にちらっと見えてたソーラパネルからのようだ。

・・ってこんな複雑な機構、僕にはとてもじゃあないけど作れないよ。

やっぱ作る前に見てなくてヨカッター。
コレ知ってたらいきなり作るの挫折してたところだったよ。

道理で建売キットとかも300万円くらいするはずだよ。

そしてさすがに不快な臭いも全くしないね。

水道が引けないから、手洗い水はタンク式。

(一体誰が補充してるんだろ?)

さてさて。
バイオトイレも見学できたし、
そろそろ再出発するよ!マーチェル。

マ「お!もうあとは帰るだけだな。どっからいくんだよ。」


以前N島さんと来た時はこの左側の道から上ってきたから
今回は右の道から下っていってみよう!

マ「よしきた!」(14:34)
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マ「おい!一体全体どういうわけだよ。
  もうあとは下りばっかりだと思ってたら
  地味に上ったりしてんじゃあネーか!!」

知らないよ。僕だって初めての道なんだから。
そのうち下りばっかりになるよ。
ガンバ!ガンバ!

マ「っけ!気楽なヤローだぜ。」

あれっ?マーチェル。
こんなトコに何かの案内板があるよ。(14:49)

マ「俺はココで休んでるから、勝手に見てコイヤー!」

どうやら野鳥観察小屋があるみたいだな。
 

長崎も土地柄、渡り鳥の越冬とかでいろんな野鳥が見られるんだよね。


この脇に置いてある容器は一体何だろう?

野鳥たちが水でも飲むのかな?

せっかくだから小屋も見てこよう!


あ!ねこだ。

あれっ?もしかしてさっきの容器。
このねこ達の餌用だったのかな。
子ねこも数匹チョロチョロしてるし・・

ふぅふぅはぁはぁ・・しかし小屋までまあまああるね。


・・・小屋も見たことだし戻るか。


ただいまー。(14:56)

マ「おう!どうだったよ。」

ねことヘビがいたよ。

マ「野鳥観にいったんじゃあネーのかよ!天敵ばっかじゃあネーか!!」

いやまあこの時間だと暑すぎてみんなどっかの木陰で休んでるんだろね。
僕も持参した水を飲み干してしまって、のどがカラカラだよ。
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・・
・
あ、あそこに自販機のニオイがするぞ!
ちょっと寄ってみてくれよ。(15:00)

マ「ココは市民の森の運動広場ってトコなんだな。」

ホーラあったホーラあった!!

マ「どんな嗅覚してんだよ。人間、追い込まれるとなにか目覚めるんだな。」

・・しかし久々に自販機で飲み物買ったけど、180円もすんのか~。
この夏のレジャー(伊王島、結の浜)で最大の出費だよ~。

マ「なんだよセコいやつだな。」

・・ああ!グビッ・・グビグビグビ・・・・ぷは~=3
ああっ・・ああ~・・・
大事に飲まなきゃなんないのに脱水しすぎて止められなかった。
一瞬で180円が消えてしまった。。。

マ「情けネー顔してさもしいコト言ってんじゃあネーよ!
  ほらもう行くぜ!」
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・・
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あ、ココに道しるべがあるよ。

マ「じゃあこっから上ってくんだな!」

あ!上の道路が見えてきたよ。

マ「上の道路に出て右左どっちに行くんだよ!」

道しるべがないから勘で選ぶしかないね。・・・右っ=3

マ「どうやら珍しく間違えずに来れたようだな。」(15:32)

じゃあココで待っててよ。見てくるから。

ひゃあ~。ココが唐八景公園か~!

さすがに広いなぁ。
ココで毎年春にハタ揚げ大会が行われるんだな。
でもココへのアクセスの問題と参加者の減少で
ココでするのは来年(2026年)の春が最後なんだってね。
(注:くどいようですがこのお話は2025年夏のものです)

あっちに展望台があるみたいだな。ちょっと見てこよう=3


ふぅイイ眺めだった。

展望台から下っていくと・・トイレ(と駐車場)だ!

さすがにこの暑さ。ヒンヤリする床でねこもぐで~っとしているよ。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ただいまー。

マ「おう!じゃあ帰るか。」(15:45)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・・
・・
・・
・
・

ふぃ~=3
やっと知ってる道に戻ってきたね。(16:07)

マ「『ふぃ~』じゃあネーよ!最後の最後でまた道間違えやがって!!
  一日中走らされて疲れてんのに無駄道走らせやがって!!」

まあまあ、あとはもう正真正銘下りばっかだからさ~。

マ「知っとるわ!」

あ、そうそう。
あそこに見えるララ愛宕で晩のおかず買ってくから寄ってってね。

マ「ちっ!ヤレヤレだぜ。」


おちまい


今回の経路




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7年ぶりに逆から回ってみよう!(茂木ー為石)

う~んイイ天気。


マ「なんだよ、2025年6月19日(木)の10時35分から
  俺を引っ張り出して一体何しようってんだよ!」

いやちょっと買い物だよ。
南長崎のナフコまで。

マ「ちっ!相変わらずナフコ好きだな。
  そういえばテメーの実家にいる時も、
  唐津のナフコまで何べんか行かされたもんな。

  ・・・って、おい!どこ通らせてんだよ。
  いつものコースと違ゲーじゃあネーか!」


まあまあ。いつもおんなじ道じゃあつまんないからね。
あ、ほら。小島小学校の建て替えやってるよ。

コレで僕が目撃したのは仁田佐古、伊良林に続いて3校目だよ。

マ「いやそんな事よりヨー。コレさりげなく上ってるよな・・・

  いやガッツリ上ってんじゃあネーか~=3
  愛宕のララじゃあネーか!!」

エヘッ。バレチッチ。
でもララには用はないからこのまま上って上って。

マ「いやもうナフコまで行かずにララのOKホームセンターに行けよ。
  品ぞろえに大した差はネーだろーよ。」

いや、OKはポイントが謎システムだから
買い物したって何の達成感もないんだよね。
以前はずいぶんお世話になったけど、
もうヨッポドの事がない限り行かないよ。


マ「はぁはぁ、ひぃひぃ・・・テメー一体どこまで上らせる気だ?」


そんなマーチェルに朗報だよ。

こっから後は下りマース!!

マ「なんだよ。ビビらせやがって。
  こん前の金比羅山みたいにまたクソ坂責めかと思ったぜ~。」


安心して下ってイイよ!!


マ「しかしこの道、変わった名前のバス停があるなぁ。
  転石(ころびし)に滑川(すべりかわ)。
  とても受験生には見せらんネーな。」

その昔、土砂災害の多い場所だったのかもしんないね。

マ「まあこの坂の傾き加減見たらうなずけるぜ・・・っておい!
  よく考えたらココ下るっつーことは、
  帰りはまた上らされるんじゃあネーだろーな!」

大丈夫大丈夫。
もうココ通らないから安心してお下り。

マ「じゃあ遠慮なく・・・うひょ~う=3=3=3」


さすが ”下りのマーチェル”。あっという間に下ってきたね。

この先、右に進むよ。

そして茂木の市街地を抜けると・・目の前に広がるオーシャンビュー!

マ「・・っけ!オッサン・ブーがなんか言ってやがる。

  おっ!あの岬のトコに変わった岩が見えるな。」


あーあれ。なんかね大立石(おおたていし)っていうんだって。


んで、この辺の地名も「立石」、
あそこに見えるトンネルも「立石トンネル」さ。

マ「ほ~う。今からあのトンネルをくぐるんだな。」

いや、せっかくだからトンネルの左脇から海沿いを通るよ!


マ「なかなかイイ眺めだな。俺たちが今走ってきた道が向こうに見えるぜ。」

そう。そしてその道の脇に見える岩礁のぴょこっと突き出たのが
「小立石」(こたていし)っていうんだってよ。
干潮の時は陸から歩いて渡れるそうだよ。

マ「お!とか言ってる間に大立石が見えてきたぜ。」


なんかロマンを感じる岩だね。


マ「近くで見ると思ったよりデケーな!」

なんか下の岩のくぼみのトコに秘密基地作れそう。

マ「しかしこの辺りは海がめちゃくちゃキレイだな。」


ほ~んと。すんごい透き通ってるね!

見てたら海水浴行きたくなってきたよ。

マ「行けばいいじゃあネーか。周り海だらけなんだからよ。」

う~ん。そういえば海だらけのわりに、
もう20年も海水浴に行ってないなぁ。。。

マ「ボヤいてないで、とっとと先に進むぜ!」


さっきの立石トンネルの出口に合流したね。


マ「日を遮るものが何もないからクソ暑ちーぜ!」


マ「お!今度は白岩(しらいわ)か。
  白い岩なんてどこにも見当たんネーけど。」

う~ん。
グーグルマップ見たらそれっぽいのが2つあるから
どっちかが白岩なんじゃあない?知らんけど。


マ「ほぃ~ん・・お!またトンネルが見えてきたぜ。」

宮摺トンネルだね。

でもココも脇の道へ行ってみよう!


ほらみてごらんよ。
崖と崖の間にあんなキレイな磯が。

マ「ちょっとしたプライベートビーチみたいなトコだな。」

おっと、もう県道に合流だ。


今度は短かったな。


よーしじゃあ、ドギューンっと行ってくれ!


・・わー!とと。ストップストップ。

マ「なんだよ。行けっつったり止まれっつったり。」

ちょっとココに階段があるから降りてみてくるよ。
ココで待ってて。

マ「ちっ!全然進まネーなー。」

結構シッカリした階段だ。


ひゃあ~=3

ココも水がキレイだなぁ。
磯遊びするにはもってこいだ。

<動画>

遠くには雲仙岳や天草諸島も見える。
・・・・・
・・・
・・
・
・
お待たせ。

マ「よし行くぞ!」

わー!宮摺海水浴場だ~!

マ「さすがにまだ海開きはしてネーな。」

よーし、ビュンビュン行くぞ~!!


マ「はぁはぁ・・ひぃひぃ・・・お、おい。
  なんか宮摺海水浴過ぎてから上り坂ばっかりになってネーか?」


え?そうかな~?・・あ!ほらほら。
あそこに八郎岳(左)が見えるよ!

マ「つーか標高589.8mの山頂が良く見えるこの地点も
  まあまあ標高上がってるよな!」

この辺は大崎町と言って長崎の特産品「茂木ビワ」の一大産地なんだよ。


マ「どうりでさっきから落ちた枇杷の実が潰れて
  この暑さで発酵したであろう香りが漂ってるわけだ。」

路地ビワも多いもんね。

ほら、無人販売も至る所にあるよ。

安いから買っていきたいところだけど、
この先の道のりを考えるとちょっとムリかな。

マ「ちょっと待て!一体どんだけ俺を走らせる気なんだ?!
  つーかテメー、知ってるな。この道を。この道の先を!」


実は7年前に初代あかねやん号と逆回りで走ったんだよね~。


でもマーチェルなら大丈夫!
こん前の金比羅山やそれ以前にも何度も初代越えをしてきたじゃあないか。
(初代越えその1、その2)


マ「んなこと言ってっけどクソキツイじゃあネーか
  ぶはぁくはぁ=3=3=3」


ほらでも下りてきた下りてきた。

あじさいも祝福してるよ!

マ「千々(ちぢ)町か。つーか俺のチェーンが千々になりそうだぜ。」

ココもビワの産地なんだよ。

マ「それよりも、下ったと思ったらまたすぐ上ってんじゃあネーか!」


マ「それになんだよ!千々平(ちぢびら)って!!
  全然平たくネーじゃあネーか~!!!」

あ、それなんだけど・・
「平(ひら)」って文字通り平らな場所っていう意味の他に
山中や崖とかの傾斜地を表す文字でもあるんだって。
でもって長崎は後者の意味で地名に使われてるらしいよ。

マ「紛らわしいなぁ。ドーリで江平、川平、矢の平とか
  全然平ったくないトコばっかりだったんか。」


マ「ふぅふぅ・・・へぇへぇ・・・クソ―=3
  山間の道のくせにほとんど日陰がないじゃあネーか。」

そりゃあそうだよ。
だからこそおいしいビワや柑橘類ができるんだもん。

ちなみにこの日のこの時間(6月19日12時12分)の気温は
29.6℃だって。

30℃超えてないからダイジョーブダイジョーブ。

マ「テメー他人事だと思って~・・・」

あ!ほらほら。待望の日陰だよ。トンネルだよ!

マ「今度はもう絶対脇道には行かネーからな。」

脇道無いから。
いや~やっぱトンネルの中は涼しいね、生き返るね。

マ「しかしチクショー。結局今日もクソ坂責めじゃあネーか。」

安心してくれ。
このトンネル抜けると後はもう下りばっかりだよ!


マ「クハ~=3 ようやくクソ坂責め地獄から抜けれたぜ~!」


マ「・・・っと。また海に下りてきたな。」

為石漁港だよ。いろんな種類の魚が水揚げされるんだよ。
明治時代は男女群島の珊瑚漁でスゴク栄えた場所なんだって。

マ「交差点に来たぜ。」


じゃあこっから右に行ってちょ。


マ「この辺りからは急に道が整備されまくってんな。」

建物やらなんやらキレイなのが多いよね。

マ「なんだこのだだっ広い空き地は?」

ココは5年前に役目を終えた浄水場跡地さ。
跡地は何にするかまだ決まってないんだけど、
再来年から活用する予定なんだって。

マ「ほぇ~、浄水場だったのか。キレイに埋め立ててるから
  分かんなかったぜ。」

ちょうど江川町交差点でやってる南長崎環状線開発で掘ってる
トンネルの残土を使って埋め立てたらしいよ。

マ「うまいことやりくりしてんな。」

あ、とか言ってる間に平山のコメリまで来たよ。


ココまで来ると走ってて安心感あるね。


でもってようやくナフコ!

マ「結局ココまであかねやから3時間もかかっちまったじゃあネーか!
  いつものルートの3倍じゃあネーか!!」

まあまあ。気分転換、気分転換。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
さあ、買い物も済んだし帰ろう!

マ「いつの間にか小菅の修船ドッグの補修工事終わってんな。」

終わってんね。







今回の経路








12年ぶりに魔が差した日

実家から長崎にマーチェルを連れ帰った後も
とんでもないトラブルやらなんやらを乗り越え・・
たと思ったら今度はゴールデンウィークで仕事に忙殺され
ようやく迎えたゴールデンウィーク明け。

約半年ぶりに遊ぶ時間ができたのだけど・・

その解放感に酔いしれてしまっていたのだろうか。
まさかまた同じ過ち(?)を犯すとは・・・。

マ「なんだよ。こんな朝っぱらから日銀長崎支店前まで来やがって。」

いやなに。今日はチョー久々に時間が空いたから
この半年間で鬱積した心と体のモヤモヤを発散させに来たのさ!

マ「発散ってどうすんだよ?」

もちろん山さ。金比羅山に登って身も心も清めるのさ!
つーわけで、マーチェル。
この坂へON!

マ「な、なんだよ。嫌な予感しかしネー坂だな。」


マ「お、おい。こ、この坂、シャレになんネーぞ。
  ホントに上れんのか?!」

・・・っは!?
お、思い出した。
この坂は12年前・・つまり前回の巳年。
ボランティアガイドが早く終わった解放感からウッカリ手を出してしまった
魔の坂だった
んだ~!!
あまりの過酷さに当時の初代あかねやん号も悲鳴を上げて
サドルはボロボロになり、チェーンも少し伸びてしまうほどだったもんね。
しかも途中だいぶ押しチャリした上で!だよ。

マ「な、なんだってー!・・っておい。
  そんなヤベー事なんで今まで忘れてたんだよ!!」

いや~、あまりにも久々な自由時間が取れたもんだから
ウレッシャし過ぎちゃって・・きっと魔が差してしまったんだよ。

マ「なんだよ。12年前と動機が変わんネーじゃネーか。
  全く成長しネーヤローだな!!!」

・・うう、面目ない。
コレからは「巳年は魔が差しやすい」と覚えておくことにするよ。

マ「しかし初代あかねやん号パイセンでさえも音を上げた坂。
  この俺が代わってリベンジしてやんぜ=3」

その意気その意気!!

マ「ぐ・ぐ・ぐひぃ~=3=3=3
  ギ、ギブギブ。押してくれ~!!」

さすがのマーチェルも音を上げたか。
まあよくがんばった方だよ。

マ「しっかしこの坂。イカれてんのは斜度だけかと思ったら
  こんな道路のど真ん中にクッソ邪魔な木が生えてんじゃあネーか。」

いや逆だよ。
実はこの道路の真ん中の楠は全てご神木なんだけど
50年近く前にそのご神木があるところにこうして道路を
造っちゃったらしいんだよ。
道路の名前は六角道なんだけど、ご神木は7本あるんだよ。

マ「・・・っは!?も、もしかしてそのご神木ってのは
  北斗七星の星列をなしているのでは・・・」

ん?

マ「い、いやなんでもネー。ちとねこ澤のヤローに感化されちまってな・・」

ちなみにこの六角道は別名「かすみ道(かすみじ)」とも言うんだって。

マ「かすみ・・ってあの第62代北斗神拳伝承者の霞拳志郎・・・
  いやいやいや、なんでもネー。忘れてくれ。。。」

?

マ「はぁはぁ・・しかしこの坂・・ぐふっ・・一体どこまで・・・
  続いてやがんだ・・・ぜはぁぜはぁ=3=3=3」

もうココまでくれば大丈夫さ。

ホラあそこに交差点が見えるだろ。


マ「テ、テメー交差点まで来たらまた坂じゃあネーかよ。
  大体長崎に戻ってきて最初に上らされるのが
  この坂とかテメーの血は何色だ~?!!」

だって、佐賀の坂は歯ごたえがないつってたじゃん。

マ「にしても極端すぎるだろーが!!」

ほらほら。文句言ってる間に着いたよ。立山公園だよ。桜の名所だよ。

マ「桜なんてもうとっくに終わっちまってんじゃネーか。
  ・・・・・・・・・
  ・・・・・・・
  ・・・・・
  ・・・・
  ・・・
  ・・
  ・
  つーかテメー・・ぜぃぜぃ・・・さっきから終わりそうな事ばっかり
  ・・・ひぃひぃ・・言ってっけど・・ずっと上ってんじゃあネーか・・・
  ばはぁばはぁ~=3=3=3」

がんばれがんばれ。今度こそホントにあとちょっと。

ホラ、この長崎東高等学校の右脇の坂を上って~・・


ココを曲がった先でおしまいだよ!


・・・ってアレ?妙だな。

マ「な、なんだよ。終わりなんじゃあネーのかよ!」

ホントはこの辺りは50年以上前に作りかけて放置されてた道路だから
この先は歩って行くつもりだったんだけど・・・道ができてる!

ちょっとこのまま行ってみよう!

マ「また終わる終わる詐欺かよ。イイカゲンにしろよテメー!」

そういえば5年前金比羅山に登った時、
なんか工事再開してたの目撃してた
んだった~!!!
ひゃあスゲー!ひゃあスゲー!!

マ「お、おい。はぁはぁ・・やっと行き止まりやがったぜ。」

いやはや。ホントスゴイ。
いつの間にこんなに伸長工事が進んでたんだろ。
よ~し。ご苦労様。
ココで休んでてよ。
こっから歩っていくから。

マ「お、おう。」

供用区間の先も結構できてるじゃん。


お!どうやらあそこら辺帯が終点のようだ。


一応計画してたトコまで道路はできてるっぽいね。
恐らくココに駐車場(当初40台程度を計画)を造るんじゃあなかろうか。

とりあえず楽しみにしておこうっと。

さて、こっから登山道だ。


いや~、久々の山歩き。気持ちいいなぁ。


コロナ中はヒマだったからしょっちゅう登りまくってたもんね。


とか言ってる間に分かれ道。


金比羅神社は右だな。(左は多目的広場と江平方面)


さすがに平日だと人気がないね。


ほどなくお馴染みの参道。


さあ行くぞ~!


5年ぶりだけど景色が変わらないせいか
久々な気がしないね。


とりあえず、金比羅神社にお参りして・・


更に進んでいこう。


いや~、この半年間に溜まった穢れ(?)的なものが
払われるような清々しさだなぁ。

(・・なのにこの約一か月後更にとんでもない目に合うのだけど)

さあ来た来た。ハタ揚げ広場。

ハタ揚げしたトコはいっぺんも見たことないけど、
代わりにコロナ中はドローンの練習しに来たもんね。

ところで広場手前のこの脇道。

まだ通ったことないんだけど、帰りに通ってみようかね。

とりあえず、山頂までGO=3

ところでいつも通るたびに目にしてたこの看板。

今まであまり気にしてなかったけど、
よく読むと別に禁煙なわけではないんだね。

まあ山での一服もうまかろうからね。


どんどん進んでいくと


以前は見かけたことがなかった(たぶん)ものが・・


なんだろ?ケルンなのかな?


コッチにも。


コレもしかしてロックバランシング的なヤツなのでは?
 

ケルンにしてはやたらと積みまくってるし。

(写真以外にも至る所に積まれてた)

でもロックバランシングにしては平易な積み方だしなぁ。
謎だ。

とか不思議に思ってる間に・・・


久々の山頂だ~!!


相変わらずいい眺め。


でもって更に登って・・


山頂のお堂でお参りを済ませて・・


下山!


気になってたハタ揚げ広場の脇道へ~・・


IN!


なだらかな遊歩道。


めっちゃ溜まりまくってる落ち葉で滑らないよう注意しながら歩っていくと


最初に登ってきた分かれ道に出た。


よく見たらちゃんと案内板があったんだね。


つーわけでこっからは・・


元来た道を戻ろう!


えっほえっほ・・


ふぅ=3


お待たせ!

マ「こんなトコで待たせやがって。めっちゃ暑ちーじゃネーか。」

まあまあ。帰りは下りだから涼しいよ。

ところでよく考えたら、
歴代のあかねやん号の中でココまで登ってきたのは
マーチェルが初めてなんだよ。
初代あかねやん号でもこの立山公園入口までだったからね。

マ「へ、へぇ~。まあ悪い気はしネーな。」

つーわけで、ちょっと先まで行ってみようか!

マ「おい!テメー!!」

浜平まで来たよ。


実はあの脇道。
新幹線のトンネル工事で出た土を運び出す用の運搬道路だったみたいなんだけど、
新幹線開通して3年になろうとする今、
一体どうなってんのか気になってたんだよね。

マ「そんなんドーでもイーじゃあネーか。」

まあまあ。ちょっと見にいってみよう!


マ「おい~、ココも地味~に上ってんなぁ。」


金比羅山まで上ったマーチェルにすれば楽なもんだろ。


おっと、ココで通行止めだ。


ホラごらん。ジャパネットスタジアムやココウォークやらが一望できるよ。

マ「なんだかんだでデカい建物がスゲー多いな。」

じゃあちょっと歩って先を覗いてくるからココで待ってて。

・・・う~ん。

あれっ?!

舗装のアスファルトが剥がされて地面になってる。

な~んだ。
てっきり坂本町と繋ぐ便利道路にするのかと思ったけど、
なんかこのまま閉鎖するのかな?

モッタイネー。

つーわけで、とりあえず気も済んだので
あとはこのまま時津くらいまでサイクリングしようか!

マ「テメーふざけんな!さんざこき使いやがって。」

・・・あ!そうだ。店の座布団干しっぱなしで来たんだった。
しょうがない、このまま下って帰ろう。

マ「しょうがなくネーやい!」



今回の経路


金比羅山の工事が進んだ道詳細(グーグル衛星画像)




久々の完全オフ(終)

←(8)はコチラ

さてさて。
ペンギン水族館を満喫し駐車場に戻ると・・
気温39℃~?(15:32)

んなわけないよね。
まあ買ったばっかでまだ馴染んでないのだろう。
(ちなみにこの日この時間の気象データは34℃)

どの道から帰ろうっかな?

例によって勘で駐車場からちょっと進んだところで
道路案内見ながらひと思案。

少しでも戻りたくないから、この先を左に行ってみるか!(赤丸)

・・と、決心したところで気が緩んだのか
デジカメを腰ぐらいの高さからストーンと
アスファルトの地面に落っちゃがしてしまった~!!

ひぃ~=3=3=3

今まで何度となく落っちゃがしたりぶつけたりしても
健気に耐えてきてくれたデジカメだけど
さすがに今回はもう耐えきれなかったようだ。

液晶画面が割れて半分映らなくなってしまったのだ~!!

(そいでも撮影はできるので、半分の映像を頼りに撮影続行)

ショックを受けつつ目指した方向へ進んでみると・・

う~ん、この正面の階段から国道へ上がれそうだけど、
もちょっとこのまま進んでみようかな。

で、もちょっと進んでみると、
こっから道が少し下り始めてた。

国道は日見峠に向かって上っているので、
この道を下ると後でキツイ目に遭いそうだ。

つーわけで、ちょうどこの脇にある階段から
マーチェル抱えて上っていくことに。


ふぅふぅはぁはぁ・・

あそこが国道っぽいな。

こうして見るとまあまあ上の方まで来てるのが分かる。

ちょっと得した気分だ。

じゃあもうひと踏ん張りして帰るぞ~!


ひぃひぃ=3

この道はほとんど陰がないから上っててクラクラしてくるよ。

ふぅふぅ=3=3
よ、ようやく日陰だ。


トンネルを抜けると涼しくなってきた。


気温も34℃。

さっきの感じからすると実際は30℃くらいだろうか?

そんなこんなでギュインと下って新大工。(16:29)


せっかくだからファンスクエアに寄ってみよう。
OPENして間もない去年の1月に来たっきりだもんね。

1年半ぶりのファンスクエア。
もう疲れたしちょっと早いけど前回気になってた店で
夕ご飯でも食べて帰ろうと思い2階に上がってみて驚愕した。

気になってたフォー屋さんと点心屋さん(だったっけ?)
2店ともなくなっててもぬけの殻になってるじゃあないか~。

ならば!と、2階に上ってくる途中手書きの立て看板でPRしていた
ステーキ(?)屋さん(たぶんニューオープン)に行ってみるも
14時で営業終了。

つーかタリーズコーヒー以外全部営業してないじゃあないか~!!

そして2階の真ん中の大半を占めていた韓国ショップ。
コレもいつの間にか4分の1くらいに売り場が縮小されてる。
更に空いたスペースには空っぽのワゴンが寄せて放置されてて
なんだか廃墟のようになってた。
(コレくらい片づけて体裁整えればいいのに・・)

あとからHP確認してみたけど、それさえもOPEN以来
ほとんど更新されておらず、さすがに抜けた店は消してあるけど
新しく入った店は一切追記されてもいなかった・・。
さすがに経営云々以前の問題ではなかろうか?

玉屋ともあろう大企業が再開発して2年と経たないうちに
こんなにやる気のない姿勢になってるのが信じられないほどだ。
(やれる事もやらずにほったらかしだった
 かつてのハウステンボス末期
を思い出した)

まあ嘆いてみてもしょうがないので、
1階のジョイフルサンで晩ごはんのおかずを買って帰ろう。

何食べようかウロウロ物色していると・・
16:42
突然周りのお客さんのケータイが一斉に警告音を発した!
(僕のケータイも)
なんだなんだ?と思いケータイに届いた緊急速報メールを
見ると日向灘で大地震が発生との報が!(南海トラフ地震)

とはいえ、さすがに揺れは全く感じなかったので、
そのまま買い物続けてとっとと帰ってきた。
(くどいようですがコレは8月8日(木)の日記です(^^; )

いや~、なんか思いもかけず密度の濃い一日だったなぁ。。。



おちまい

To Be Continued          \\\




久々の完全オフ(8)

←(7)はコチラ


さ~て。ペンギンも見終わり館の出口まで来ると・・

お土産コーナー!(別に何も買わなかったけど)


そしてその横には!
なんかスンゴイ懐かしいものが!

名前と日付を打刻できる記念メダル販売機だ~!!

コレ僕が子供の頃も色んな観光施設で目にしてたもんね。
(1度も買ってもらえなかったけど・・)
奄美大島ー鹿児島間の船(クイーンコーラルやエメラルド奄美)の
中にもあったし。

今も現役で働いてるんだね。
(打刻例を見ると2001年に設置されたっぽいけど)

でもさすがに打刻システムはちょっとハイテク化してるね。

(僕が子供の頃はダイヤル式だった)

いや~、懐かしいし子供の頃買ってもらえなかったリベンジ!
・・といきたいトコだけど、まあもういいや。

つーわけで、外に出ると・・
記念撮影エリア!

ペンギンの人形たちと一緒に記念撮影できるのだ。
当日の日付ボードもあり、更にはセルフタイマー撮影用に
カメラを載せる台(真ん中手前)も完備!
なので一人で来てる僕も撮れなくはないんだけど・・やめといた。

ちなみにフェンスの向こう側がふれあいペンギンビーチだ。


人口の入り江と砂浜が設けてある。

ふれあえるのはイイけど、例のヘビーペンパンチ喰らったらヤバいよね。
まあ当面ふれあえる予定はないけどちょっと見るだけ見てみよう。

退場ゲートを出て入り江の方へ!

外周に沿って歩ってみよう。

結構な広さだね。


ペンギンが脱走したりしないのかな?


コチラの案内板もずいぶん色褪せてるなぁ。

コロナ中はずっと中止だったみたいだから無理もないか。

向こうには巨大なマンションの塊が!

(赤迫とか川平とか意外とあちこちにあるよね)

歩ってて気づいたけど、コレ!

ちゃんと欄干もペンギンデザインなんだ~。
イイね、ニクイね。

入り江の突端までやってきた。


橘湾を見渡すと・・


ひゃあ。南にはなんか変わった雲。


さ、帰るか。。。




To Be Continued          \\\




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