あかねやん国。
大したコトない日常を割と感動的につづります
走れ!北斗の名のもとに・・(7)
- 2025/08/28 (Thu)
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さあ!とうとう岡垣町にIN!でやんす!!
マ「岡垣町!あの果物の産地として有名な。」
ちちち!それだけじゃあないでやんす。
そして今回の旅の大本命地でやんす!!
マ「な、なんだってー!!この町に一体何があるってんだ?!」
それはもうすぐのお楽しみでやんすよ。
マ「それはそうと、さすがにサイクリングロードだけあって
今までで一番走りやすい道だな。」
そうでやんしょ。
そして左手は荒々しい響灘が広がっているでやんすよ。
マ「ところで一体どっから響灘になったんだ?」
なんか国土交通省と環境省で境界の定義が違うらしいでやんすけど
さっきの織幡神社の遥拝所から左が玄界灘、
右を響灘と呼んでるみたいでやんすよ。
マ「だよな~。海に線なんか引けないもんな。」
おや。こんなところに神社があるでやんす。
マ「まさか・・」
寄りたいところでやんすけど、もうさすがに寄り道してる暇はないでやんすよ。
波津城神社といって、なんでも龍神様を祀ってるそうでやんす。
マ「お。ようやく人里に入ってきたな。」
おや?こんなところにも神社があるでやんすよ。
マ「大原神社って案内板があるけど上向いてんぞ。
空にあるのか?この神社。」
ありゃ〜。こりゃ誰かのイタズラじゃあないでやんすかね〜。
何かで無理やり曲げてんじゃあないでやんすか。
マ「だとしたら罰当たりなヤツだな。」
この神社は福岡城から鬼門である丑寅(北東)の方角に当たるので
鬼門鎮護の役目を担ってるそうでやんすから
当たるバチも相当なもんでやんしょうね。
おっと。ココに休憩所があるでやんすよ。
マ「ちょっと休んでいくか!」
さすが休憩所。案内マップもあるでやんすよ。
マ「現在地がココか。一体どこまで行くつもりなんだ?」
右の方にある「芦屋海浜公園」をめざしてるでやんす。
15時半着で。
マ「おいチョット待て。この左端がさっきの織幡神社だよな。
ココを14時半に出て、この右端っこの芦屋海浜公園まで
1時間でホントに行けんのか!?」
大丈夫でやんすよ。
オイラの脳内グーグルマップは50分だと分析済みでやんす。
そんなことよりも水分補給でやんす!
マ「いや、だとしてもゆとりが全く無いじゃあネーか。」
んぐんぐんぐ・・・っぷはぁ〜=3=3=3
もうマーチェルは言葉が荒い割には心配性でやんすね〜。
マ「あとからキツい目に遭うの俺だから言ってんだよ!」
わかった、わかったでやんすよ。
じゃあとっととGO!でやんすよ。
全くアケーリアスもオチオチ飲んでらんないでやんす。
マ「お。早速分かれ道だぜ。」
こっからはひたすら左の海沿いを走っていくでやんすよ!
マ「おいどうした。急にブルブル震えだして。」
感じる!感じるでやんすよ!!
かつて修羅の国の羅将ハンがケンシロウとの戦いに高揚して
肌が粟立ったようにオイラの肌も粟立つのを感じるでやんす。
マ「何言ってだ。テメーの肌はカーテン生地じゃあネーか。」
そして、ウォー!!ココでやんす~!!!
マ「こ、これは・・!」
ココこそが今回の旅の最大の目的地。
岡垣町「観光ステーション北斗七星」でやんす〜!!!
マ「こ、ここには一体何が・・!?」
天空に浮かぶ北斗七星が海の水をすくってるように
水平線に近づいて見える9月〜11月のこの時期、
ココ岡垣町ではこの先のサイクリングロードで
「北斗の拳」とコラボしたスタンプラリーを
数年前から開催しているのでやんす〜!!!
マ「そ、そういう事だったのか〜!!!!!」
では、いざ・・・ドクン!
は、はうわっ!!
な、なんでやんすか?!
空間を歪めるほどに怒りと悲しみが入り混じったオーラが
この辺りに満ちているでやんす!!!
マ「な、なんだってー?!」
あ、あそこでやんす。
あの辺りから怒悲のオーラがにじみ出ているでやんす。
こ、これは~!!?
マ「余った幟が自動販売機の脇に無造作に押し込められてるな。」
うぬ~。こんなに幟を余らせるなんて、
ちゃんと仕事してるんでやんすか?
こんな扱いを受けた北斗南斗の拳士たちの怒悲オーラだったんでやんすね。
マ「おい、同情しているヒマなんてネーぜ。はよ入って来いよ。」
じゃあいざ=3
わ~お。早速ケンシロウがお出迎えでやんす。
コッチには缶バッジガチャ。
Tシャツ・・・
・・・・・
なんかコラボグッズがいっぱいあるでやんすけど・・・
う~~~ん・・・?
なんか絵が。
お、デッキから響灘を望めるでやんす。
<動画>
マ「お、早かったな。どうだった?」
どうもこうも「北斗の拳」というより、
「北斗の拳」のスマホゲームメーカーと岡垣町のコラボだったでやんす。
マ「何が違うんだよ。」
絵が違うでやんす。
とってもよく似せて描いてあるでやんすけど
アレは原哲夫先生の絵ではないでやんす。
多分メーカーのキャラデザイナーか誰かがゲーム用に起こした
絵じゃあないでやんすかね。
マ「細ケーこというなよ。上手に描いてあんじゃあネーかよ。」
いや・・やっぱなんか一気に萎えるでやんすよ。
それにキャラクターグッズもゲームメーカーのロゴが入りまくりで
ひとっつも欲しくならなかったでやんすもん。
マ「っち。メンドクセーなー。ヲタクってヤツはよー。
でもココまで来ちまったんだ。やるんだろ?スタンプラリー。」
も、もちろんでやんす。
どっちみち帰るにしてもこの道通んなきゃなんないでやんすから。
マ「よーしじゃあ、行くぜっ!!」
マ「お!早速最初のチェックポイントが見えてきたじゃあネーか。」
スタートはやはりケンシロウ(バッタもん)でやんすね。
マ「よーし、とっとと捺せよ。スタンプ。」
・・・・・
マ「どうしたんだ。スタンプラリーなんだろ?」
それがそのう・・さっき知ったんでやんすがコレ、
デジタルスタンプラリーと言ってこのパネルの右下のQRコードを
スマホで読み込んでスタンプゲットする仕組みらしいんでやんすよ。
マ「なんだよそれ~!テメースマホなんて持ってネーじゃネーか。」
そーでやんすよ!持ってネーでやんすよ!!
マ「おい!テメー。じゃあこんな岡垣くんだりまで一体何しに来たんだよー!!」
お、おいらだって知らなかったでやんすよ!
こんなレジャーでさえももハイテク機器持ってなきゃあ
楽しむ資格すらない世の中になってたなんて~!
ひ~~~ん、ひ~~ん、ひ~ん(>_<)
マ「お、おい。泣くなよ。泣くなって。悪かったよ。
じゃあとりあえず行こうぜ。」
わかったでやんす。(´Д⊂グスン
マ「しっかしこの道。あのパネル以外は何っもネー道だなぁ。
なんだよコノ海岸にクソ並んでるテトラポットは?!」
あ、なんかあそこに型みたいなのがあるでやんす。
もしかしたらココはあの型にコンクリートを流し込んで
テトラポットを作る場所なのかもしんないでやんすね。
マ「お。とか言ってる間に次のチェックポイントだぜ。」
シン(バッタ)とシンに悪魔の囁きをするジャギ(バッタ)でやんすね。
一応物語に沿った構成になってるんでやんすかね?
マ「しかしこの道、波の音以外にもなんか爆音がしねーか?」
でやんすね。なんか遠くの空を飛行機が飛んでるようでやんすね。
マ「お次のポイントだぜ。」
トキ(バッタ)でやんすね。
ケンシロウと対峙した時の構え、
「北斗天帰掌(ほくとてんきしょう)」でやんすね。

もし相手の拳に倒れても相手を恨まず、
悔いなく天に帰るという誓いの構えでやんす。

(ちなみにこの頃は原哲夫先生がキャプ翼に影響を受けて
ケンシロウの足が一番長く描かれた時期でもあるでやんす)
・・分かったでやんす。
おいらもこのパネルがバッタもんだからといって
岡垣町を恨んだりしないでやんす。
マ「しっかしよくよく見りゃチープなパネルだな。」
川が現れたでやんす。
マ「行けども行けども大して風景の変わらないこの
クソつまんネーコースにようやく変化がでたな。」
しかしもうずいぶん日が傾いてきたでやんす。
マ「よーし、急ぐぜ!」
右手には三里松原が広がっているでやんす。
マ「その名の通り延長三里(12km)にも及ぶ防風林で
約300年前の三代目福岡藩主黒田光之によって植林されたそうだな。」
とか言ってる間に次のチェックポイントでやんす!
今度はケンシロウ(バッタ)と南斗水鳥拳のレイ(バッタ)でやんすか。
なんか物語を感じさせない凡庸な絵でやんすね。
おまけになんか急に下手になってるでやんす。
レイなんか特に似てないでやんすよ。
マ「作ってるメーカーもだんだん飽きてきてんじゃあネーか?」
更に飛んで、次のチェックポイントは
ラオウ(バッタ)と黒王号(バッタ)でやんすか。
コレも黒王号が下手いでやんすね。
マ「馬は描くのが難しいんだよな。」
しかしホントさっきからジェット機やヘリコプターが
行ったり来たりしてるでやんすね。
マ「もしかして、一ヵ月ほど前に玄界灘沖で海上自衛隊の船の
遭難事故があったからその捜索なんじゃあネーか?」
むむっ!ありうるでやんすね!!
マ「お!そろそろ最終チェックポイント6キロ地点だぜ。」
(5キロ地点は撮れてなかったでやんす・・)
マ「おいおい。直前で芦屋町に入っちまったぞ。
なんかキリが悪りーな。」
あと数十メートルなんだからどうにか工夫すれば
収まりそうなもんでやんすけどね。
で、最後の〆はラオウ(バッタ)でやんすか。
一応最後だからケンシロウとの最終決戦の時の装束でやんすけど
ポーズ選びに何のこだわりも感じられないでやんすね。
オイラとしては「我が生涯に一片の悔いなし」ポーズの
ラオウがヨカッタでやんすけど・・
マ「おい。ところでまたヘリが飛んできたぜ。」
なんかどんどん近くなってるでやんすね。
マ「っておい!見ろよ。それもそのはずだぜ。」
なんでやんすか。このフェンスの向こう側って
航空自衛隊芦屋基地だったんでやんすか!
マ「このパネルによるとしょっちゅうココで訓練してるみたいだな。
とか言ってる間に今度はジェット機が来たぜ!」
<動画>
いててて~でやんす=3
マ「調子に乗って立ちゴケしてんじゃネーよ。」
あああ!日があんなに傾いてきてるでやんす~!!
マ「おい。ホントにこんなんで間に合うんだろうな?!」
大丈夫でやんす。
ほら、もうそこがこのサイクリングロードの終点でやんす。
マ「ふぃ~=3 ようやくかよ~。」
ココは「芦屋海浜公園わんぱーく」と言って
主にわんぱくなチビッコ達が遊ぶ公園でやんすよ。
マ「いや、おとなしい子でも遊べるだろ。」
出店もあるんでやんすね。
さすがにド平日のこの時間にはやってないでやんすけど・・。
マ「やってても寄るヒマネーよ!
・・・ってかココには15時半に着く予定だったんじゃあネーか?
今、15時50分じゃあネーか!!
ちちち。マーチェルに搭載している
このサイコン(サイクルコンピューター)の時計は
なんと!20分遅れでやんすから実際は16時10分でやんすよ!
要するに予定より40分遅れでやんす!!
マ「なぁにぃ~!!もっと悪りぃじゃあネーか!!!
これからどう行くんだよ?!!」
これから直方PAの高速バス停までわき目も振らずに向かうでやんすよ!
マ「クソ―!やっぱしキツイ目見るの俺じゃあネーか!!」
急ぐでやんす!!
To Be Continued \\\
ココまでのルート
さあ!とうとう岡垣町にIN!でやんす!!
マ「岡垣町!あの果物の産地として有名な。」
ちちち!それだけじゃあないでやんす。
そして今回の旅の大本命地でやんす!!
マ「な、なんだってー!!この町に一体何があるってんだ?!」
それはもうすぐのお楽しみでやんすよ。
マ「それはそうと、さすがにサイクリングロードだけあって
今までで一番走りやすい道だな。」
そうでやんしょ。
そして左手は荒々しい響灘が広がっているでやんすよ。
マ「ところで一体どっから響灘になったんだ?」
なんか国土交通省と環境省で境界の定義が違うらしいでやんすけど
さっきの織幡神社の遥拝所から左が玄界灘、
右を響灘と呼んでるみたいでやんすよ。
マ「だよな~。海に線なんか引けないもんな。」
おや。こんなところに神社があるでやんす。
マ「まさか・・」
寄りたいところでやんすけど、もうさすがに寄り道してる暇はないでやんすよ。
波津城神社といって、なんでも龍神様を祀ってるそうでやんす。
マ「お。ようやく人里に入ってきたな。」
おや?こんなところにも神社があるでやんすよ。
マ「大原神社って案内板があるけど上向いてんぞ。
空にあるのか?この神社。」
ありゃ〜。こりゃ誰かのイタズラじゃあないでやんすかね〜。
何かで無理やり曲げてんじゃあないでやんすか。
マ「だとしたら罰当たりなヤツだな。」
この神社は福岡城から鬼門である丑寅(北東)の方角に当たるので
鬼門鎮護の役目を担ってるそうでやんすから
当たるバチも相当なもんでやんしょうね。
おっと。ココに休憩所があるでやんすよ。
マ「ちょっと休んでいくか!」
さすが休憩所。案内マップもあるでやんすよ。
マ「現在地がココか。一体どこまで行くつもりなんだ?」
右の方にある「芦屋海浜公園」をめざしてるでやんす。
15時半着で。
マ「おいチョット待て。この左端がさっきの織幡神社だよな。
ココを14時半に出て、この右端っこの芦屋海浜公園まで
1時間でホントに行けんのか!?」
大丈夫でやんすよ。
オイラの脳内グーグルマップは50分だと分析済みでやんす。
そんなことよりも水分補給でやんす!
マ「いや、だとしてもゆとりが全く無いじゃあネーか。」
んぐんぐんぐ・・・っぷはぁ〜=3=3=3
もうマーチェルは言葉が荒い割には心配性でやんすね〜。
マ「あとからキツい目に遭うの俺だから言ってんだよ!」
わかった、わかったでやんすよ。
じゃあとっととGO!でやんすよ。
全くアケーリアスもオチオチ飲んでらんないでやんす。
マ「お。早速分かれ道だぜ。」
こっからはひたすら左の海沿いを走っていくでやんすよ!
マ「おいどうした。急にブルブル震えだして。」
感じる!感じるでやんすよ!!
かつて修羅の国の羅将ハンがケンシロウとの戦いに高揚して
肌が粟立ったようにオイラの肌も粟立つのを感じるでやんす。
マ「何言ってだ。テメーの肌はカーテン生地じゃあネーか。」
そして、ウォー!!ココでやんす~!!!
マ「こ、これは・・!」
ココこそが今回の旅の最大の目的地。
岡垣町「観光ステーション北斗七星」でやんす〜!!!
マ「こ、ここには一体何が・・!?」
天空に浮かぶ北斗七星が海の水をすくってるように
水平線に近づいて見える9月〜11月のこの時期、
ココ岡垣町ではこの先のサイクリングロードで
「北斗の拳」とコラボしたスタンプラリーを
数年前から開催しているのでやんす〜!!!
マ「そ、そういう事だったのか〜!!!!!」
では、いざ・・・ドクン!
は、はうわっ!!
な、なんでやんすか?!
空間を歪めるほどに怒りと悲しみが入り混じったオーラが
この辺りに満ちているでやんす!!!
マ「な、なんだってー?!」
あ、あそこでやんす。
あの辺りから怒悲のオーラがにじみ出ているでやんす。
こ、これは~!!?
マ「余った幟が自動販売機の脇に無造作に押し込められてるな。」
うぬ~。こんなに幟を余らせるなんて、
ちゃんと仕事してるんでやんすか?
こんな扱いを受けた北斗南斗の拳士たちの怒悲オーラだったんでやんすね。
マ「おい、同情しているヒマなんてネーぜ。はよ入って来いよ。」
じゃあいざ=3
わ~お。早速ケンシロウがお出迎えでやんす。
コッチには缶バッジガチャ。
Tシャツ・・・
・・・・・
なんかコラボグッズがいっぱいあるでやんすけど・・・
う~~~ん・・・?
なんか絵が。
お、デッキから響灘を望めるでやんす。
<動画>
マ「お、早かったな。どうだった?」
どうもこうも「北斗の拳」というより、
「北斗の拳」のスマホゲームメーカーと岡垣町のコラボだったでやんす。
マ「何が違うんだよ。」
絵が違うでやんす。
とってもよく似せて描いてあるでやんすけど
アレは原哲夫先生の絵ではないでやんす。
多分メーカーのキャラデザイナーか誰かがゲーム用に起こした
絵じゃあないでやんすかね。
マ「細ケーこというなよ。上手に描いてあんじゃあネーかよ。」
いや・・やっぱなんか一気に萎えるでやんすよ。
それにキャラクターグッズもゲームメーカーのロゴが入りまくりで
ひとっつも欲しくならなかったでやんすもん。
マ「っち。メンドクセーなー。ヲタクってヤツはよー。
でもココまで来ちまったんだ。やるんだろ?スタンプラリー。」
も、もちろんでやんす。
どっちみち帰るにしてもこの道通んなきゃなんないでやんすから。
マ「よーしじゃあ、行くぜっ!!」
マ「お!早速最初のチェックポイントが見えてきたじゃあネーか。」
スタートはやはりケンシロウ(バッタもん)でやんすね。
マ「よーし、とっとと捺せよ。スタンプ。」
・・・・・
マ「どうしたんだ。スタンプラリーなんだろ?」
それがそのう・・さっき知ったんでやんすがコレ、
デジタルスタンプラリーと言ってこのパネルの右下のQRコードを
スマホで読み込んでスタンプゲットする仕組みらしいんでやんすよ。
マ「なんだよそれ~!テメースマホなんて持ってネーじゃネーか。」
そーでやんすよ!持ってネーでやんすよ!!
マ「おい!テメー。じゃあこんな岡垣くんだりまで一体何しに来たんだよー!!」
お、おいらだって知らなかったでやんすよ!
こんなレジャーでさえももハイテク機器持ってなきゃあ
楽しむ資格すらない世の中になってたなんて~!
ひ~~~ん、ひ~~ん、ひ~ん(>_<)
マ「お、おい。泣くなよ。泣くなって。悪かったよ。
じゃあとりあえず行こうぜ。」
わかったでやんす。(´Д⊂グスン
マ「しっかしこの道。あのパネル以外は何っもネー道だなぁ。
なんだよコノ海岸にクソ並んでるテトラポットは?!」
あ、なんかあそこに型みたいなのがあるでやんす。
もしかしたらココはあの型にコンクリートを流し込んで
テトラポットを作る場所なのかもしんないでやんすね。
マ「お。とか言ってる間に次のチェックポイントだぜ。」
シン(バッタ)とシンに悪魔の囁きをするジャギ(バッタ)でやんすね。
一応物語に沿った構成になってるんでやんすかね?
マ「しかしこの道、波の音以外にもなんか爆音がしねーか?」
でやんすね。なんか遠くの空を飛行機が飛んでるようでやんすね。
マ「お次のポイントだぜ。」
トキ(バッタ)でやんすね。
ケンシロウと対峙した時の構え、
「北斗天帰掌(ほくとてんきしょう)」でやんすね。
もし相手の拳に倒れても相手を恨まず、
悔いなく天に帰るという誓いの構えでやんす。
(ちなみにこの頃は原哲夫先生がキャプ翼に影響を受けて
ケンシロウの足が一番長く描かれた時期でもあるでやんす)
・・分かったでやんす。
おいらもこのパネルがバッタもんだからといって
岡垣町を恨んだりしないでやんす。
マ「しっかしよくよく見りゃチープなパネルだな。」
川が現れたでやんす。
マ「行けども行けども大して風景の変わらないこの
クソつまんネーコースにようやく変化がでたな。」
しかしもうずいぶん日が傾いてきたでやんす。
マ「よーし、急ぐぜ!」
右手には三里松原が広がっているでやんす。
マ「その名の通り延長三里(12km)にも及ぶ防風林で
約300年前の三代目福岡藩主黒田光之によって植林されたそうだな。」
とか言ってる間に次のチェックポイントでやんす!
今度はケンシロウ(バッタ)と南斗水鳥拳のレイ(バッタ)でやんすか。
なんか物語を感じさせない凡庸な絵でやんすね。
おまけになんか急に下手になってるでやんす。
レイなんか特に似てないでやんすよ。
マ「作ってるメーカーもだんだん飽きてきてんじゃあネーか?」
更に飛んで、次のチェックポイントは
ラオウ(バッタ)と黒王号(バッタ)でやんすか。
コレも黒王号が下手いでやんすね。
マ「馬は描くのが難しいんだよな。」
しかしホントさっきからジェット機やヘリコプターが
行ったり来たりしてるでやんすね。
マ「もしかして、一ヵ月ほど前に玄界灘沖で海上自衛隊の船の
遭難事故があったからその捜索なんじゃあネーか?」
むむっ!ありうるでやんすね!!
マ「お!そろそろ最終チェックポイント6キロ地点だぜ。」
(5キロ地点は撮れてなかったでやんす・・)
マ「おいおい。直前で芦屋町に入っちまったぞ。
なんかキリが悪りーな。」
あと数十メートルなんだからどうにか工夫すれば
収まりそうなもんでやんすけどね。
で、最後の〆はラオウ(バッタ)でやんすか。
一応最後だからケンシロウとの最終決戦の時の装束でやんすけど
ポーズ選びに何のこだわりも感じられないでやんすね。
オイラとしては「我が生涯に一片の悔いなし」ポーズの
ラオウがヨカッタでやんすけど・・
マ「おい。ところでまたヘリが飛んできたぜ。」
なんかどんどん近くなってるでやんすね。
マ「っておい!見ろよ。それもそのはずだぜ。」
なんでやんすか。このフェンスの向こう側って
航空自衛隊芦屋基地だったんでやんすか!
マ「このパネルによるとしょっちゅうココで訓練してるみたいだな。
とか言ってる間に今度はジェット機が来たぜ!」
<動画>
いててて~でやんす=3
マ「調子に乗って立ちゴケしてんじゃネーよ。」
あああ!日があんなに傾いてきてるでやんす~!!
マ「おい。ホントにこんなんで間に合うんだろうな?!」
大丈夫でやんす。
ほら、もうそこがこのサイクリングロードの終点でやんす。
マ「ふぃ~=3 ようやくかよ~。」
ココは「芦屋海浜公園わんぱーく」と言って
主にわんぱくなチビッコ達が遊ぶ公園でやんすよ。
マ「いや、おとなしい子でも遊べるだろ。」
出店もあるんでやんすね。
さすがにド平日のこの時間にはやってないでやんすけど・・。
マ「やってても寄るヒマネーよ!
・・・ってかココには15時半に着く予定だったんじゃあネーか?
今、15時50分じゃあネーか!!
ちちち。マーチェルに搭載している
このサイコン(サイクルコンピューター)の時計は
なんと!20分遅れでやんすから実際は16時10分でやんすよ!
要するに予定より40分遅れでやんす!!
マ「なぁにぃ~!!もっと悪りぃじゃあネーか!!!
これからどう行くんだよ?!!」
これから直方PAの高速バス停までわき目も振らずに向かうでやんすよ!
マ「クソ―!やっぱしキツイ目見るの俺じゃあネーか!!」
急ぐでやんす!!
To Be Continued \\\
ココまでのルート
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