あかねやん国。
大したコトない日常を割と感動的につづります
金比羅山・R(リベンジ)
- 2026/05/08 (Fri)
- 山歩き |
- CM(0) |
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- ▲Top
わあ=3
ギリギリ桜も残ってたなぁ。
お花見会場のメッカ立山公園もちょうど業者さんが提灯やらを片付けるトコだ。
なんで花見のピークも過ぎた2026年4月8日の10時ごろに
立山公園にいるのかといえば・・別に花見に来たわけではない。
そう!前回右ひざの療養に来た金比羅山。
道を間違えたままじゃあスッキリしないので
今回はちゃんと意図したトコへ下りれる道を探索しに来たのだ~!
つーわけで、いつもの金比羅神社の鳥居までやって来た。
・・・と、その前にちょっと寄り道。
せっかくだから久々に参道脇のコッチへ行ってみよう。
お!ココにも鳥居があるぞ・・・
ってアレ?!
なんと通行止めになってた。
まあイイや。じゃあ鳥居の右の遊歩道を進んでいこう。
いやぁ、実に9年ぶり。
N島さんと七高山(しちこざん)巡りした時以来だ。
以前より木々はウッソウとしてるけど変わらぬたたずまい。
A:金星観測碑
(詳しい説明はグーグルマップのコメント欄参照)
B:日本初の経緯度原点確定の地の碑
C:プチお堂(駿河五社大明神)
D:9年経っても閉鎖されたままの展望台
ただただ劣化が進んだだけだ。そろそろ自然崩壊するのでは?
あの金比羅山観光道路の整備が完了した暁には
ココも再整備されるのかな?
でもってEの道を上ると・・
金星観測台
更に遊歩道を進んでいくと・・
ハタ揚げ広場に到着~!
つーわけで、前回同様ハタ揚げ広場脇の道から山道を下っていこう!
早速道しるべ(1)まできた。
前回はココでいきなり間違ったからなぁ。
今回はこのまま下っていこう。
去年上ってきた分岐点まで下りてきた。
(右手前方の道を下ると整備中の観光道路へ)
さて、問題はココからだ。
この道しるべ(A)の江平方面の道(真ん中)を進むと
恐らく前回通った道しるべ(2)につながると思われる。
というコトはもうこの残った「?」の道へ進むしかなさそうだ。
トテーイ=3
チョット進むと新たな道しるべ(B)が。
多目的広場だ。
6年前に穴弘法寺から上った時に立ち寄ったトコだな。
まあ今回はスルー。
引き続き道を進んでいくと・・
倒木、落枝・・
落石=3
ひょえ~。結構荒れてるなぁ。
更に進むと、鉄塔が現れた!
そしてその先には、見覚えのある道しるべ(C)が!
そう!ココが6年前に穴弘法寺から上って来たトコだ~!!
こっから多目的広場に上っていったんだよね~。
更に進んで急に開けたと思ったら・・
この辺り一帯の木が伐採されてた~!
コレは山や森の地表に太陽光をいきわたらせて健全化を図るための
間伐事業なのだろう。市がやってんのかな?
(6年前の日記の写真をよく見たら当時はさっきの多目的広場への
上り口辺りが伐採されてたから毎年順繰りにやってるのだろう)
さてさて。
穴弘法寺への分岐点も過ぎた事だし、
ならばそろそろ下へ向かうルートを探したほうが良さそうだな。
と思いながら歩ってると・・
右手のガードレールの下の方に何やら広範囲に
ロープが張られているのが見える。
もしかしてこっから下りて行けば意図した場所(長崎駅方面)へ
下りれるのではなかろうか?!
つーわけで、登山道から外れて
ロープや木に巻かれたテープを頼りに
道でもないトコをしばらく下りていくと・・・
う、う~ん。このまま下りて行ってホントに大丈夫か?
よく見たらテープには何やら文字が。
・・・っは!?
こ、これはもしかして、木の幹周りの長さを書いているのでは?
つーことはコレってルートの道しるべではなく
ただ単に次期伐採予定の木に印をつけてるだけなんじゃあないか?!!
あ、ヤベーヤベー。
コレを頼りに下りていったらヤベートコだった。
慌ててまたさっきの登山道に引き返した。
そして再び進んでいくと・・・
こ、ここは~!!
そう!6年前に立ち寄った多目的広場から下りてきた道だ~!
なるほどなぁ。ココまで来てようやく金比羅山の地理が飲みこめてきた。
お!6年前には多分なかったと思われるベンチが
あんなところに設置してある。
そして手前の右手には・・
今度こそ!下へ降りるちゃんとした道(たぶん)があった~!!
とりあえずベンチに座って景色を眺めて一休み。
駅周辺から稲佐に向けて見渡せる。
さて。では。いざ!下へ降りてみよう!!
6年前もこの道あったのかな?じぇんじぇん気づかなかったけど。
おお!この道からの眺めは
さっきのベンチのトコよりも更に良いぞ!!
女神大橋。
三菱造船ドッグ。
大波止フェリー乗り場。

長崎駅。
・・あれ?今気づいたけど、駅のホームの屋根。
結局あのまんまなんだ~。
あのまんまと言うのは、8年くらい前の長崎新聞の記事なんだけど、
建設予算の見積もりが甘く、デザイン料にお金をかけすぎたため
予算が足りず、屋根が予定の7割しか張れないというコトが、
着工してから判明したというなんともお粗末な話だ。
まあコレで別に差し支えないのだろうな。
さてコチラは稲佐橋・・・っは!?
い、いつの間にかリンガーハット稲佐店がなくなってるやんけ~!!
下大橋店みたいに建て替えなのかな?
(最近はやりの1階店舗上階マンション方式とか)
しかしこの道。ちゃんと階段もあるし、

手すりもついてて、シッカリ整備されてるよ。

こんなイイ道に今まで気づかなかったなんて。
・・と思ったのも束の間。
急にただの山道になった。
更に下りると道の判別も曖昧になってきたぞ。
でも眺めはイイ。
今度は浦上方面が見渡せるポジションだ。
旧あかねやはあの辺りだな。
ホントこのルート。
長崎港方面、浦上方面と広範囲に見渡せて
すんごくイイルートだよね~。
一体何だってまあ途中で整備やめちゃってるんだろ?
・・・いや、もしかして今が整備やってる最中なのか?!
あの東高からの観光道路の整備と共にココも絶賛整備中なのかも。
とか考えてる間にまた分岐点。
長崎駅方面を狙うなら左だろう。トリャー=3
おっと。チョイ崖に簡易階段が設けられてる。
ありがたく使わせてもらいますよおっと!
お!再び長崎港方面の展望。
おや?あの道路はもしかして・・・
あ!やっぱりだ。立山から浜平へ下りてくる道路だ。
やはりこのまま下りていって大丈夫そうだな。
とはいえ、心もとない道だなぁ。
さっきの簡易階段のチョイ崖と変わらないくらい
急な下りになってるし。
・・・あ、ひゃあ~。
イノシシがタケノコを食い荒らした跡だ。
どうかイノシシに出くわしませんように。。。
恐る恐る下っていくと、鉄塔と掘っ立て小屋が!
そしてもうその先には道路が見えるじゃあないか~!!
なんか左手にも上っていく階段があるなぁ。
コレもどこにつながるか気になるトコだけど、
とりあえず今回はもう下りよう。
・・おっと。最後にイノシシ柵だ。
前回もだったけど、あんま人の通らないトコを下りると
こんな風にイノシシ柵に閉じ込められてしまうね。
そしてドコの柵見ても思うんだけど、イノシシ相手なんだから
こんなにアチコチ紐で括らなくてもイイんじゃあないかい?
(ココも5ヵ所括ってあったので一つ一つほどいて
柵を抜けた後また一つ一つ括り直した・・)
おお・・正面にはジャパネットホテルがそびえてるぜ~!!
つーわけで階段からようやく下界に到着!
そしてココはよーく見覚えがある。

去年マーチェルと金比羅山に行った後に来た道だし、
6年前にも歩ってて気になってた階段のひとつだ。
いや~、歩けば歩くほど色んなコトがつながってくるなぁ。
あとはもう勝手知ったる道だ。
ほどなく浜平バス停に到着。
さて、ココから駅チカに下りるには・・
とりあえずこの下の道をいってみよう。
(左の車が走ってる道がさっき山から見えた道)
さすが長崎。山を下りたら今度は住宅街の山だ。
しばらく道なりに進んでいくと、ところどころに
下へいく魅力的な階段が目白押しだったんだけど、
下りたくなるのをグッと堪えながら更に進んで~・・・
全くの勘だけど、ココだ!
この階段を下るのが最適なような気がする!
テットコテットコ下りていくと・・
真正面に特徴的な2つの塔が見える!
そう!西坂の二十六聖人記念館のそばにある
聖フィリッポ教会(通称西坂教会)の尖塔だ!!
昭和初期に日本にスペインの有名建築家アントニオ・ガウディを
紹介した建築家今井兼次氏によって二十六聖人記念館と共に設計された
ガウディ様式の教会だそうだ。
僕も二十六聖人記念館は行ったコトあるけど西坂教会はまだないなぁ。
また今度ゆっくり見物に来てみようっと。
そして、ココまでくればもう今回のミッションは
クリアしたと言っていいだろう。
つーわけで今回は駅には用はないので
このままお墓と家の間を下っていくと・・
おやおや。本蓮寺に出たよ。
禁教令で1614年に破壊されたサンジョアン教会跡に建てられ
海軍伝習所時代(1855~59年)には
勝海舟が宿泊していたことで有名な本蓮寺に。
さすが長崎。
ドコ歩ってもなんかいわれのあるトコばっかだなぁ。
そっから電車通りに下ってくると・・
中央郵便局の隣のタイヤ屋ビルが解体(?)工事中。
いよいよココから旭大橋への道路建設の準備が始まるのかな。
おちまい
今回の経路(青表示)(赤表示は前回の経路)
ギリギリ桜も残ってたなぁ。
お花見会場のメッカ立山公園もちょうど業者さんが提灯やらを片付けるトコだ。
なんで花見のピークも過ぎた2026年4月8日の10時ごろに
立山公園にいるのかといえば・・別に花見に来たわけではない。
そう!前回右ひざの療養に来た金比羅山。
道を間違えたままじゃあスッキリしないので
今回はちゃんと意図したトコへ下りれる道を探索しに来たのだ~!
つーわけで、いつもの金比羅神社の鳥居までやって来た。
・・・と、その前にちょっと寄り道。
せっかくだから久々に参道脇のコッチへ行ってみよう。
お!ココにも鳥居があるぞ・・・
ってアレ?!
なんと通行止めになってた。
まあイイや。じゃあ鳥居の右の遊歩道を進んでいこう。
いやぁ、実に9年ぶり。
N島さんと七高山(しちこざん)巡りした時以来だ。
以前より木々はウッソウとしてるけど変わらぬたたずまい。
A:金星観測碑
(詳しい説明はグーグルマップのコメント欄参照)
B:日本初の経緯度原点確定の地の碑
C:プチお堂(駿河五社大明神)
D:9年経っても閉鎖されたままの展望台
ただただ劣化が進んだだけだ。そろそろ自然崩壊するのでは?
あの金比羅山観光道路の整備が完了した暁には
ココも再整備されるのかな?
でもってEの道を上ると・・
金星観測台
更に遊歩道を進んでいくと・・
ハタ揚げ広場に到着~!
つーわけで、前回同様ハタ揚げ広場脇の道から山道を下っていこう!
早速道しるべ(1)まできた。
前回はココでいきなり間違ったからなぁ。
今回はこのまま下っていこう。
去年上ってきた分岐点まで下りてきた。
(右手前方の道を下ると整備中の観光道路へ)
さて、問題はココからだ。
この道しるべ(A)の江平方面の道(真ん中)を進むと
恐らく前回通った道しるべ(2)につながると思われる。
というコトはもうこの残った「?」の道へ進むしかなさそうだ。
トテーイ=3
チョット進むと新たな道しるべ(B)が。
多目的広場だ。
6年前に穴弘法寺から上った時に立ち寄ったトコだな。
まあ今回はスルー。
引き続き道を進んでいくと・・
倒木、落枝・・
落石=3
ひょえ~。結構荒れてるなぁ。
更に進むと、鉄塔が現れた!
そしてその先には、見覚えのある道しるべ(C)が!
そう!ココが6年前に穴弘法寺から上って来たトコだ~!!
こっから多目的広場に上っていったんだよね~。
更に進んで急に開けたと思ったら・・
この辺り一帯の木が伐採されてた~!
コレは山や森の地表に太陽光をいきわたらせて健全化を図るための
間伐事業なのだろう。市がやってんのかな?
(6年前の日記の写真をよく見たら当時はさっきの多目的広場への
上り口辺りが伐採されてたから毎年順繰りにやってるのだろう)
さてさて。
穴弘法寺への分岐点も過ぎた事だし、
ならばそろそろ下へ向かうルートを探したほうが良さそうだな。
と思いながら歩ってると・・
右手のガードレールの下の方に何やら広範囲に
ロープが張られているのが見える。
もしかしてこっから下りて行けば意図した場所(長崎駅方面)へ
下りれるのではなかろうか?!
つーわけで、登山道から外れて
ロープや木に巻かれたテープを頼りに
道でもないトコをしばらく下りていくと・・・
う、う~ん。このまま下りて行ってホントに大丈夫か?
よく見たらテープには何やら文字が。
・・・っは!?
こ、これはもしかして、木の幹周りの長さを書いているのでは?
つーことはコレってルートの道しるべではなく
ただ単に次期伐採予定の木に印をつけてるだけなんじゃあないか?!!
あ、ヤベーヤベー。
コレを頼りに下りていったらヤベートコだった。
慌ててまたさっきの登山道に引き返した。
そして再び進んでいくと・・・
こ、ここは~!!
そう!6年前に立ち寄った多目的広場から下りてきた道だ~!
なるほどなぁ。ココまで来てようやく金比羅山の地理が飲みこめてきた。
お!6年前には多分なかったと思われるベンチが
あんなところに設置してある。
そして手前の右手には・・
今度こそ!下へ降りるちゃんとした道(たぶん)があった~!!
とりあえずベンチに座って景色を眺めて一休み。
駅周辺から稲佐に向けて見渡せる。
さて。では。いざ!下へ降りてみよう!!
6年前もこの道あったのかな?じぇんじぇん気づかなかったけど。
おお!この道からの眺めは
さっきのベンチのトコよりも更に良いぞ!!
女神大橋。
三菱造船ドッグ。
大波止フェリー乗り場。
長崎駅。
・・あれ?今気づいたけど、駅のホームの屋根。
結局あのまんまなんだ~。
あのまんまと言うのは、8年くらい前の長崎新聞の記事なんだけど、
建設予算の見積もりが甘く、デザイン料にお金をかけすぎたため
予算が足りず、屋根が予定の7割しか張れないというコトが、
着工してから判明したというなんともお粗末な話だ。
まあコレで別に差し支えないのだろうな。
さてコチラは稲佐橋・・・っは!?
い、いつの間にかリンガーハット稲佐店がなくなってるやんけ~!!
下大橋店みたいに建て替えなのかな?
(最近はやりの1階店舗上階マンション方式とか)
しかしこの道。ちゃんと階段もあるし、
手すりもついてて、シッカリ整備されてるよ。
こんなイイ道に今まで気づかなかったなんて。
・・と思ったのも束の間。
急にただの山道になった。
更に下りると道の判別も曖昧になってきたぞ。
でも眺めはイイ。
今度は浦上方面が見渡せるポジションだ。
旧あかねやはあの辺りだな。
ホントこのルート。
長崎港方面、浦上方面と広範囲に見渡せて
すんごくイイルートだよね~。
一体何だってまあ途中で整備やめちゃってるんだろ?
・・・いや、もしかして今が整備やってる最中なのか?!
あの東高からの観光道路の整備と共にココも絶賛整備中なのかも。
とか考えてる間にまた分岐点。
長崎駅方面を狙うなら左だろう。トリャー=3
おっと。チョイ崖に簡易階段が設けられてる。
ありがたく使わせてもらいますよおっと!
お!再び長崎港方面の展望。
おや?あの道路はもしかして・・・
あ!やっぱりだ。立山から浜平へ下りてくる道路だ。
やはりこのまま下りていって大丈夫そうだな。
とはいえ、心もとない道だなぁ。
さっきの簡易階段のチョイ崖と変わらないくらい
急な下りになってるし。
・・・あ、ひゃあ~。
イノシシがタケノコを食い荒らした跡だ。
どうかイノシシに出くわしませんように。。。
恐る恐る下っていくと、鉄塔と掘っ立て小屋が!
そしてもうその先には道路が見えるじゃあないか~!!
なんか左手にも上っていく階段があるなぁ。
コレもどこにつながるか気になるトコだけど、
とりあえず今回はもう下りよう。
・・おっと。最後にイノシシ柵だ。
前回もだったけど、あんま人の通らないトコを下りると
こんな風にイノシシ柵に閉じ込められてしまうね。
そしてドコの柵見ても思うんだけど、イノシシ相手なんだから
こんなにアチコチ紐で括らなくてもイイんじゃあないかい?
(ココも5ヵ所括ってあったので一つ一つほどいて
柵を抜けた後また一つ一つ括り直した・・)
おお・・正面にはジャパネットホテルがそびえてるぜ~!!
つーわけで階段からようやく下界に到着!
そしてココはよーく見覚えがある。
去年マーチェルと金比羅山に行った後に来た道だし、
6年前にも歩ってて気になってた階段のひとつだ。
いや~、歩けば歩くほど色んなコトがつながってくるなぁ。
あとはもう勝手知ったる道だ。
ほどなく浜平バス停に到着。
さて、ココから駅チカに下りるには・・
とりあえずこの下の道をいってみよう。
(左の車が走ってる道がさっき山から見えた道)
さすが長崎。山を下りたら今度は住宅街の山だ。
しばらく道なりに進んでいくと、ところどころに
下へいく魅力的な階段が目白押しだったんだけど、
下りたくなるのをグッと堪えながら更に進んで~・・・
全くの勘だけど、ココだ!
この階段を下るのが最適なような気がする!
テットコテットコ下りていくと・・
真正面に特徴的な2つの塔が見える!
そう!西坂の二十六聖人記念館のそばにある
聖フィリッポ教会(通称西坂教会)の尖塔だ!!
昭和初期に日本にスペインの有名建築家アントニオ・ガウディを
紹介した建築家今井兼次氏によって二十六聖人記念館と共に設計された
ガウディ様式の教会だそうだ。
僕も二十六聖人記念館は行ったコトあるけど西坂教会はまだないなぁ。
また今度ゆっくり見物に来てみようっと。
そして、ココまでくればもう今回のミッションは
クリアしたと言っていいだろう。
つーわけで今回は駅には用はないので
このままお墓と家の間を下っていくと・・
おやおや。本蓮寺に出たよ。
禁教令で1614年に破壊されたサンジョアン教会跡に建てられ
海軍伝習所時代(1855~59年)には
勝海舟が宿泊していたことで有名な本蓮寺に。
さすが長崎。
ドコ歩ってもなんかいわれのあるトコばっかだなぁ。
そっから電車通りに下ってくると・・
中央郵便局の隣のタイヤ屋ビルが解体(?)工事中。
いよいよココから旭大橋への道路建設の準備が始まるのかな。
おちまい
今回の経路(青表示)(赤表示は前回の経路)
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