あかねやん国。
大したコトない日常を割と感動的につづります
袋掛け
- 2026/05/18 (Mon)
- 植物 |
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- ▲Top
あかねやの表の桃。
花が終わった後、結構実がついてたんだけど・・
発育不良や、強風やらでポテッポテッと落ちていき・・
結局今残ってんのは、コレと・・
(多分中に虫が入ってる・・)
コレの2つになってしまった。
中に虫が入ってるのを除くと、実質コレ1つだ。
ちょうど葉っぱに囲まれて見えづらいから
鳥にも虫にもみつからずにキレイに育ってる。

・・よし!守ろう=3
つーわけで例によって二つ折りにしたクッキングペーパーに
切り込みと折り目を入れて・・
ホッチキスでパツンパツン=3
ウッカリ実を落とさないように慎重に包んだ!
何とか頑張って育っておくれよ~!!
花が終わった後、結構実がついてたんだけど・・
発育不良や、強風やらでポテッポテッと落ちていき・・
結局今残ってんのは、コレと・・
(多分中に虫が入ってる・・)
コレの2つになってしまった。
中に虫が入ってるのを除くと、実質コレ1つだ。
ちょうど葉っぱに囲まれて見えづらいから
鳥にも虫にもみつからずにキレイに育ってる。
・・よし!守ろう=3
つーわけで例によって二つ折りにしたクッキングペーパーに
切り込みと折り目を入れて・・
ホッチキスでパツンパツン=3
ウッカリ実を落とさないように慎重に包んだ!
何とか頑張って育っておくれよ~!!
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あつ~=3
- 2026/05/16 (Sat)
- 天気 |
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- ▲Top
10日ほど前に立夏を迎え
暦の上では夏が始まったものの
まだ朝晩冷やっとする日があって
油断すると風邪ひきそうだなと思ってたんだけど・・
昨日の朝は妙に生暖かかった。
店着に着替えようといつもの長袖に手を通そうとしたら
む!コレでは暑いのでは?!
と思いとどまって、慌てて半そでシャツを出して
急きょ衣替えした~!!
そしてそれは正解だった。
もうなんかゴロっと空気が変わった感じだもんね。
今日も一日中暑かったし。
天気予報見たらコレからずっと30℃近い日が続くみたいだ。
どうしよう。
今年はもしかしてすんごく暑くなるのかな?
(猛暑日の上の呼び名決めてるくらいだし・・)
ちょっと早めにかき氷始めようかな。。。
ちなみに夜寝るときの敷マットも
とっととヒエヒエモードに切り替えた。
(裏返すだけだけど・・)
暦の上では夏が始まったものの
まだ朝晩冷やっとする日があって
油断すると風邪ひきそうだなと思ってたんだけど・・
昨日の朝は妙に生暖かかった。
店着に着替えようといつもの長袖に手を通そうとしたら
む!コレでは暑いのでは?!
と思いとどまって、慌てて半そでシャツを出して
急きょ衣替えした~!!
そしてそれは正解だった。
もうなんかゴロっと空気が変わった感じだもんね。
今日も一日中暑かったし。
天気予報見たらコレからずっと30℃近い日が続くみたいだ。
どうしよう。
今年はもしかしてすんごく暑くなるのかな?
(猛暑日の上の呼び名決めてるくらいだし・・)
ちょっと早めにかき氷始めようかな。。。
ちなみに夜寝るときの敷マットも
とっととヒエヒエモードに切り替えた。
(裏返すだけだけど・・)
TOTOミュージアムに行ったでやんす
- 2026/05/13 (Wed)
- お出かけ |
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- ▲Top
プシュ~~~~~ゥ=3
ふうぅ~~~。
ようやく着いたでやんす。
ここが小倉・・・
なるほど・・・
みょうに
なつかしい
気分でやんす・・・
オイラの体を作っている
ルミエール小倉南店のカーテン生地が
そう感じさせるんでやんすかね
・・・・・・・・・
おっと!
感傷に
ひたっている
場合じゃないでやんす
TOTOミュージアムを
さがさなくては
なでやんす・・・・・・
どこでやんす
・・・・・・
くそ~~~~・・・
この近くじゃ
なさそうでやんす・・・
!!
とおくに
とんでもなく
(値段が)たかい便器を
感じるでやんす・・・!!
こ こいつが
ネオレストNXって
ウォシュレットでやんすか・・・!!
・・・・・・・・・
その近くにも
(値段が)たかい便器がみっつ・・・!
こいつがネオレストASたちでやんす
・・・・・・!
ギャッ
キーン
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
つーわけで、TOTO本社前にある
TOTOミュージアムにやって来たでやんす。

どうやらこのナメ○ク星の家みたいな建物がそのようでやんすね。

ちなみにこのミュージアムは今年で開館10(TO)周年。
そして今日は2025年10(TO)月10(TO)日
(の3日前の7日)。
まさにTOTOにふさわしい10尽くしでやんす!
ひゃあ~涼しそうなデザインのエントランスでやんす。
・・もしかして緊急災害時にはこの屋根が
閉じるんじゃあないでやんしょうね。
お邪魔するでやんす~。(入館料は無料でやんす)
内観もシンプルでスッキリとしてるでやんすね。
正面奥がショールームで左のエスカレーターから上る2階が
ミュージアムゾーンでやんすね。
色々とエコなシステムが盛りだくさんの
建物になってるみたいでやんすよ。
ほほ~う。太陽光を使って室内の空気を循環させたり
湿気を取ったりしてるでやんすか。
あかねやにも取り入れたいシステムでやんすね。
この窓の外の玉石も、
便器作る原料の陶石を砕くのに使ってたものを
再利用してるそうでやんす。
はぇ~=3 コレが廃棄物だとは思えないキレイさでやんすね。
あかねやの植木にも入れたいでやんすよ。
・・おっと。なんでやんす。この窓ガラス。
雨なんか降ってないのに水滴がついてるな~と思ったら
水滴を模した加工を窓ガラスに施してるんでやんすね!
しかも形状も配置も不規則に。
つーことはこのガラス一枚一枚オーダーメイドでやんすか?!
館内の案内カウンターのガラスにも
さりげなく施されてるでやんす。
さりげないところにクッソ金かけてるでやんすね~。
入ったそばからイキナリ圧倒されてしまったでやんすよ。
オイラが感じたばかでかい気以外にも
こんな銭投力(銭を投資する力)を見せつけられるとは
先が思いやられるでやんす。
とりあえず小一時間ほどしか時間がないから
駆け足で見て回るでやんす!
まずは一階奥のショールームからでやんす。
・・・ぅおお!!
イキナリ当たったでやんす。
三萩野で感じたとてつもなく大きな(高い)気(便器)の正体は
コイツだったでやんすかー!!
なんかSFチックなフォルムでやんす。
手塚治虫や藤子不二雄の漫画に出てきそうでやんすよ。
開けてみるでやんす。
な、なんだってー!
なんでやんすか?!コノ大胆な便座は~!
ウォシュレットの機構部分まで丸ごと覆ってるでやんす~!!
めちゃめちゃ掃除しやすいじゃあないでやんすか~!!!
しかも継ぎ目が見当たらないでやんす・・・っは!?
もしかして便座ヒーター埋め込み型の一枚成形なのでは?
そして従来見えてた機構部の各種LED表示部は
どこへ行ったかというと・・
こ、ここでやんすか~!!
まさか便フタのヒンジ部にもってくるとは。
しかしこうなってくると機構部の結露が心配でやんすけど
このおしりのところから除湿排気してるんでやんしょうか?
あと、ほぼ垂直に全開している便フタの倒れ防止も
この ”くの字” のガイドがアシストしてるんでやんしょうかね?
そして更に便座を開けると・・
機構部のケースも凸凹がないでやんす!
一体どこまでお掃除にこだわるんでやんすか~!
この会社は~。<ショート動画>
手洗いもオシャレでやんすね。
掃除の時に吐水部分を洗うと周りがビシャビシャに
ならないんでやんすかね?
あ、でも普通の蛇口みたいに凸凹してないから、
わざわざ水を使わずともサッと拭くだけで済みそうでやんすね。
操作部もオーディオみたいになってるでやんす。
コレだけの代物。一体どれだけの銭投力・・

に、にひゃくじゅうまんごせんはっぴゃくぅ~?!!!(税抜き)
便器だけでも、ななじゅういちまんいっせん(税抜き)でやんすと~!?
こ、こっちはどうでやんすか?
さっきほどは丸くはないでやんすが・・
おお~!
こっちも隙間や段差を極力抑えてるでやんす~!!
でもまだ馴染みのあるデザインでやんすから
なんか近未来から現世に戻ってきた気がして
ほっとするでやんすね。

<ショート動画>
そしてコッチもオーディオ風リモコンでやんすね。
流行ってるんでやんすかね?
むむぅ!便器だけで44万6000(税抜き)でやんすか。
恐ろしいでやんす。
バイオトイレ作るのにキヨブタの覚悟で
銭投力30万を費やして空っぽになった
うちのブサンボマスタ~には
とても見せられない数字でやんすよ。
・・おっと。
便器にばかり時間を取ってる場合じゃあないでやんす。
パパっと見てどんどん進むでやんすよ。
なんせ、ココはまだショールームの一歩目でやんすからね。
お次はキッチンゾーンでやんすか。
なにもお掃除にこだわってるのはトイレだけではないでやんすね。
クリスタルカウンターの体験コーナーがあるでやんす。
なになに・・油性マジックで描いても、
水をかけて台所スポンジの硬い方(緑の方)でこするだけで
キレイに落ちてしまうらしいでやんす。
でも肝心の油性マジックがインク切れしてたから
実力のほどを体験することができなかったでやんす。
ココは採光がスンゴク良いでやんすから
システムキッチンも映えるでやんすね~。
換気システム連動のIHコンロも付いてるでやんす。
水栓も水撥ねしにくい縦長シャワーのような ”水ほうき” や
ウォシュレットにも使われているきれい除菌水生成器まで
備わってるでやんす!
しかもセンサー式だから泡でアチコチ汚さずに済むでやんすよ。
更にシンクには排水口に向かって緩やかな傾斜(すべり台シンク)
が設けられてるでやんす。
そしてやはり!さすがの銭投力302万4600(税抜き)でやんすか。
こっちのもスタイルは従来の馴染みあるものでやんすが、
やはり同様のハイテクが詰まってるでやんす!
銭投力も263万800(税抜き)でやんすか。
あかねやとは全く別次元の銭投力でやんす。
しかし世の中にはこういうのをホイホイ備えてる家庭が
ゴマンとあるわけでやんすからね~。
恐ろしいものでやんすよ。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・・ふぅふぅ=3
キッチンの後もバスルームコーナーで
マッサージシャワーの感触体験やらやってたら
スッカリ時間を食ってしまったでやんすが
なんとか振り切って、ようやく2階へ上がってきたでやんす。
いよいよ本題のミュージアムゾーンでやんすね。
ココで記念撮影ができるんでやんすね。
(まあオイラはしないでやんすけど・・)
コレが商品化された最初の腰掛便器でやんすか。
この木製の便座や便フタに色んな臭いが染み込んでいるんでやんすね。
今見ても色褪せないオシャレさでやんす。
ほぼ100年前の代物でやんすね。
国会議事堂にもあるんでやんすか。
そしてコレが初代ウォシュレットでやんすか。
アメリカで発明された洗浄便座のライセンスを買い取って
TOTOでブラッシュアップして
こんな風に商品化までこぎつけたんでやんすね。
当時はよくコレに賭けたもんでやんすね。
その情熱と先見性が日本人の生活に大きく影響を与えるまでに
至ったわけでやんすから、まさに歴史的快挙でやんすね。
当時はダイヤルで洗浄水のコントロールをしてたんでやんすね。
意外と今でもこの方式の方が各々当たり具合を微調整できて
いいような気がするでやんす。
そしてコレが日本で最初に作られた腰掛便器でやんすか。

まだインフラも整ってないうちから
コレに打ち込んでたんでやんすね。
使命感とそれにかける熱意がスゴイでやんす。
このミュージアムオープンに合わせて、
当時の写真から復元したんだそうでやんす。
そしてこの「森村組」がTOTOグループの大元になるんでやんすね。
長崎の歴文の常設展示でも説明されてるでやんすが、
鎖国時代から長崎出島の出納帳は
輸入品の売り上げが黒字で、輸出品の売り上げが赤字で
その赤字の補填を輸入品の黒字で埋めてたそうでやんすからね。
相当長い年月日本から金が流出しまくってたでやんすよ。
(長崎の商人なんか自国民から得た金で贅沢しすぎて
奉行所から贅沢禁止令が出たのにそれでもなお
目立たないところで贅沢しまくってたんでやんすから
よくよく考えたらすごくヤベー時代だったんでやんす)
だからこの森村組の創立は外国に食い貪られた日本を
立て直すためにもとても重要な事だったんでやんすね。
そんな森村グループの現在がコレでやんすか。
うひゃ~。
さすがに日本復興へ尽力しただけあって
”日本がなくならない限り絶対潰れない” 系
企業ばかりが軒を連ねてるでやんす。
そんな森村組の主要産業のひとつ食器。
当時からの貴重なコレクションがズラリと展示されてるでやんす。
こちらはウォシュレットや衛生陶器に関する展示。
(椅子がネオレストっぽいデザインでやんす)
そしてこちらがバイオ燃料で小倉から東京まで走ったトイレバイクネオ。
(当時俳優の加瀬亮もCMでまたがってたでやんす)
ヘルメットのデザインが秀逸でやんすね。
(とまあこれ以外にも更に5倍ほどの充実した展示コーナーが
盛りだくさんで、いちいち写真撮ってたら日が暮れてしまいそう
なほどだったんでもう割愛するでやんすが・・)
はぁはぁはぁ=3
ようやく一通り回ってきたでやんす。
なんちゅう恐ろしいミュージアムでやんすか。
小一時間のつもりが駆け足で回っても
2時間越えてしまったでやんすよ。
コレが無料なんでやんすからね~。
各学校の社会科見学でひっきりなしに利用されてるのも
うなずける話でやんすよ。
・・おっと。最後にオイラにうってつけのフォトスポットでやんす。
カシャ=3
記念スタンプも捺していくでやんす。
ヨッシャでやんす。
ではとっとと帰るでやんす!
さらば!(また来るかもしれないでやんす)
(ちなみにミュージアムの詳しい紹介はコチラでやんす)
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
ちゅ~わけで、マスタ~にもお土産でやんすよ。
マスタ~「わーありがとう。でもさー、なんでコンペートー?
TOTOと全くカンケーなさそうな気がするんだけど。
”トー” しか合ってないじゃん。
それに開館10周年記念の割にはチープだなぁ。
缶にステッカーが貼ってあるだけじゃん。」
せっかく買ってきてやったのにブツクサ言うんじゃあないでやんすよ。
ほら、TOTOをイメージした色のコンペートーでやんすよ。
それにこの大粒の白いヤツはココまで成長させるのに
2週間以上もかかるんでやんすよ。
マスタ~「ふぅ~ん。」
あ、じぇんじぇん響いてネーでやんす。ムキー=3
おちまい
ふうぅ~~~。
ようやく着いたでやんす。
ここが小倉・・・
なるほど・・・
みょうに
なつかしい
気分でやんす・・・
オイラの体を作っている
ルミエール小倉南店のカーテン生地が
そう感じさせるんでやんすかね
・・・・・・・・・
おっと!
感傷に
ひたっている
場合じゃないでやんす
TOTOミュージアムを
さがさなくては
なでやんす・・・・・・
どこでやんす
・・・・・・
くそ~~~~・・・
この近くじゃ
なさそうでやんす・・・
!!
とおくに
とんでもなく
(値段が)たかい便器を
感じるでやんす・・・!!
こ こいつが
ネオレストNXって
ウォシュレットでやんすか・・・!!
・・・・・・・・・
その近くにも
(値段が)たかい便器がみっつ・・・!
こいつがネオレストASたちでやんす
・・・・・・!
ギャッ
キーン
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
つーわけで、TOTO本社前にある
TOTOミュージアムにやって来たでやんす。
どうやらこのナメ○ク星の家みたいな建物がそのようでやんすね。
ちなみにこのミュージアムは今年で開館10(TO)周年。
そして今日は2025年10(TO)月10(TO)日
(の3日前の7日)。
まさにTOTOにふさわしい10尽くしでやんす!
ひゃあ~涼しそうなデザインのエントランスでやんす。
・・もしかして緊急災害時にはこの屋根が
閉じるんじゃあないでやんしょうね。
お邪魔するでやんす~。(入館料は無料でやんす)
内観もシンプルでスッキリとしてるでやんすね。
正面奥がショールームで左のエスカレーターから上る2階が
ミュージアムゾーンでやんすね。
色々とエコなシステムが盛りだくさんの
建物になってるみたいでやんすよ。
ほほ~う。太陽光を使って室内の空気を循環させたり
湿気を取ったりしてるでやんすか。
あかねやにも取り入れたいシステムでやんすね。
この窓の外の玉石も、
便器作る原料の陶石を砕くのに使ってたものを
再利用してるそうでやんす。
はぇ~=3 コレが廃棄物だとは思えないキレイさでやんすね。
あかねやの植木にも入れたいでやんすよ。
・・おっと。なんでやんす。この窓ガラス。
雨なんか降ってないのに水滴がついてるな~と思ったら
水滴を模した加工を窓ガラスに施してるんでやんすね!
しかも形状も配置も不規則に。
つーことはこのガラス一枚一枚オーダーメイドでやんすか?!
館内の案内カウンターのガラスにも
さりげなく施されてるでやんす。
さりげないところにクッソ金かけてるでやんすね~。
入ったそばからイキナリ圧倒されてしまったでやんすよ。
オイラが感じたばかでかい気以外にも
こんな銭投力(銭を投資する力)を見せつけられるとは
先が思いやられるでやんす。
とりあえず小一時間ほどしか時間がないから
駆け足で見て回るでやんす!
まずは一階奥のショールームからでやんす。
・・・ぅおお!!
イキナリ当たったでやんす。
三萩野で感じたとてつもなく大きな(高い)気(便器)の正体は
コイツだったでやんすかー!!
なんかSFチックなフォルムでやんす。
手塚治虫や藤子不二雄の漫画に出てきそうでやんすよ。
開けてみるでやんす。
な、なんだってー!
なんでやんすか?!コノ大胆な便座は~!
ウォシュレットの機構部分まで丸ごと覆ってるでやんす~!!
めちゃめちゃ掃除しやすいじゃあないでやんすか~!!!
しかも継ぎ目が見当たらないでやんす・・・っは!?
もしかして便座ヒーター埋め込み型の一枚成形なのでは?
そして従来見えてた機構部の各種LED表示部は
どこへ行ったかというと・・
こ、ここでやんすか~!!
まさか便フタのヒンジ部にもってくるとは。
しかしこうなってくると機構部の結露が心配でやんすけど
このおしりのところから除湿排気してるんでやんしょうか?
あと、ほぼ垂直に全開している便フタの倒れ防止も
この ”くの字” のガイドがアシストしてるんでやんしょうかね?
そして更に便座を開けると・・
機構部のケースも凸凹がないでやんす!
一体どこまでお掃除にこだわるんでやんすか~!
この会社は~。<ショート動画>
手洗いもオシャレでやんすね。
掃除の時に吐水部分を洗うと周りがビシャビシャに
ならないんでやんすかね?
あ、でも普通の蛇口みたいに凸凹してないから、
わざわざ水を使わずともサッと拭くだけで済みそうでやんすね。
操作部もオーディオみたいになってるでやんす。
コレだけの代物。一体どれだけの銭投力・・
に、にひゃくじゅうまんごせんはっぴゃくぅ~?!!!(税抜き)
便器だけでも、ななじゅういちまんいっせん(税抜き)でやんすと~!?
こ、こっちはどうでやんすか?
さっきほどは丸くはないでやんすが・・
おお~!
こっちも隙間や段差を極力抑えてるでやんす~!!
でもまだ馴染みのあるデザインでやんすから
なんか近未来から現世に戻ってきた気がして
ほっとするでやんすね。
<ショート動画>
そしてコッチもオーディオ風リモコンでやんすね。
流行ってるんでやんすかね?
むむぅ!便器だけで44万6000(税抜き)でやんすか。
恐ろしいでやんす。
バイオトイレ作るのにキヨブタの覚悟で
銭投力30万を費やして空っぽになった
うちのブサンボマスタ~には
とても見せられない数字でやんすよ。
・・おっと。
便器にばかり時間を取ってる場合じゃあないでやんす。
パパっと見てどんどん進むでやんすよ。
なんせ、ココはまだショールームの一歩目でやんすからね。
お次はキッチンゾーンでやんすか。
なにもお掃除にこだわってるのはトイレだけではないでやんすね。
クリスタルカウンターの体験コーナーがあるでやんす。
なになに・・油性マジックで描いても、
水をかけて台所スポンジの硬い方(緑の方)でこするだけで
キレイに落ちてしまうらしいでやんす。
でも肝心の油性マジックがインク切れしてたから
実力のほどを体験することができなかったでやんす。
ココは採光がスンゴク良いでやんすから
システムキッチンも映えるでやんすね~。
換気システム連動のIHコンロも付いてるでやんす。
水栓も水撥ねしにくい縦長シャワーのような ”水ほうき” や
ウォシュレットにも使われているきれい除菌水生成器まで
備わってるでやんす!
しかもセンサー式だから泡でアチコチ汚さずに済むでやんすよ。
更にシンクには排水口に向かって緩やかな傾斜(すべり台シンク)
が設けられてるでやんす。
そしてやはり!さすがの銭投力302万4600(税抜き)でやんすか。
こっちのもスタイルは従来の馴染みあるものでやんすが、
やはり同様のハイテクが詰まってるでやんす!
銭投力も263万800(税抜き)でやんすか。
あかねやとは全く別次元の銭投力でやんす。
しかし世の中にはこういうのをホイホイ備えてる家庭が
ゴマンとあるわけでやんすからね~。
恐ろしいものでやんすよ。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・・ふぅふぅ=3
キッチンの後もバスルームコーナーで
マッサージシャワーの感触体験やらやってたら
スッカリ時間を食ってしまったでやんすが
なんとか振り切って、ようやく2階へ上がってきたでやんす。
いよいよ本題のミュージアムゾーンでやんすね。
ココで記念撮影ができるんでやんすね。
(まあオイラはしないでやんすけど・・)
コレが商品化された最初の腰掛便器でやんすか。
この木製の便座や便フタに色んな臭いが染み込んでいるんでやんすね。
今見ても色褪せないオシャレさでやんす。
ほぼ100年前の代物でやんすね。
国会議事堂にもあるんでやんすか。
そしてコレが初代ウォシュレットでやんすか。
アメリカで発明された洗浄便座のライセンスを買い取って
TOTOでブラッシュアップして
こんな風に商品化までこぎつけたんでやんすね。
当時はよくコレに賭けたもんでやんすね。
その情熱と先見性が日本人の生活に大きく影響を与えるまでに
至ったわけでやんすから、まさに歴史的快挙でやんすね。
当時はダイヤルで洗浄水のコントロールをしてたんでやんすね。
意外と今でもこの方式の方が各々当たり具合を微調整できて
いいような気がするでやんす。
そしてコレが日本で最初に作られた腰掛便器でやんすか。
まだインフラも整ってないうちから
コレに打ち込んでたんでやんすね。
使命感とそれにかける熱意がスゴイでやんす。
このミュージアムオープンに合わせて、
当時の写真から復元したんだそうでやんす。
そしてこの「森村組」がTOTOグループの大元になるんでやんすね。
長崎の歴文の常設展示でも説明されてるでやんすが、
鎖国時代から長崎出島の出納帳は
輸入品の売り上げが黒字で、輸出品の売り上げが赤字で
その赤字の補填を輸入品の黒字で埋めてたそうでやんすからね。
相当長い年月日本から金が流出しまくってたでやんすよ。
(長崎の商人なんか自国民から得た金で贅沢しすぎて
奉行所から贅沢禁止令が出たのにそれでもなお
目立たないところで贅沢しまくってたんでやんすから
よくよく考えたらすごくヤベー時代だったんでやんす)
だからこの森村組の創立は外国に食い貪られた日本を
立て直すためにもとても重要な事だったんでやんすね。
そんな森村グループの現在がコレでやんすか。
うひゃ~。
さすがに日本復興へ尽力しただけあって
”日本がなくならない限り絶対潰れない” 系
企業ばかりが軒を連ねてるでやんす。
そんな森村組の主要産業のひとつ食器。
当時からの貴重なコレクションがズラリと展示されてるでやんす。
こちらはウォシュレットや衛生陶器に関する展示。
(椅子がネオレストっぽいデザインでやんす)
そしてこちらがバイオ燃料で小倉から東京まで走ったトイレバイクネオ。
(当時俳優の加瀬亮もCMでまたがってたでやんす)
ヘルメットのデザインが秀逸でやんすね。
(とまあこれ以外にも更に5倍ほどの充実した展示コーナーが
盛りだくさんで、いちいち写真撮ってたら日が暮れてしまいそう
なほどだったんでもう割愛するでやんすが・・)
はぁはぁはぁ=3
ようやく一通り回ってきたでやんす。
なんちゅう恐ろしいミュージアムでやんすか。
小一時間のつもりが駆け足で回っても
2時間越えてしまったでやんすよ。
コレが無料なんでやんすからね~。
各学校の社会科見学でひっきりなしに利用されてるのも
うなずける話でやんすよ。
・・おっと。最後にオイラにうってつけのフォトスポットでやんす。
カシャ=3
記念スタンプも捺していくでやんす。
ヨッシャでやんす。
ではとっとと帰るでやんす!
さらば!(また来るかもしれないでやんす)
(ちなみにミュージアムの詳しい紹介はコチラでやんす)
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
・
ちゅ~わけで、マスタ~にもお土産でやんすよ。
マスタ~「わーありがとう。でもさー、なんでコンペートー?
TOTOと全くカンケーなさそうな気がするんだけど。
”トー” しか合ってないじゃん。
それに開館10周年記念の割にはチープだなぁ。
缶にステッカーが貼ってあるだけじゃん。」
せっかく買ってきてやったのにブツクサ言うんじゃあないでやんすよ。
ほら、TOTOをイメージした色のコンペートーでやんすよ。
それにこの大粒の白いヤツはココまで成長させるのに
2週間以上もかかるんでやんすよ。
マスタ~「ふぅ~ん。」
あ、じぇんじぇん響いてネーでやんす。ムキー=3
おちまい
もっさ~=3
- 2026/05/11 (Mon)
- 植物 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
あかねやの表の植木。
桃の花も終わり、キンリョウヘン(仮)も終わり、
あじさいまではまだちょっと間ができるこの時期。
満開なのはカタバミだけかな~と思ってたんだけど・・。

(コレはコレでとてもキレイ)
側溝のふたの脇になにやらもさもさした植物が!
なんじゃこりゃあ~!
よく見たら鉢の底に沿ってもさもさ・・
もさもさもさ・・・
鉢の中にまでもっさ~=3
インターネットで調べたら「コケミズ」というイラクサ科の植物らしい。
(ミズゴケではない)
この薄黄緑色のモジョモジョしたのが花だそうだ。
足元で人知れず大満開祭りだったんだなぁ。。。
ちなみにこのコケミズ。
長崎県南部ではこのように多く分布しているものの
他県では絶滅危惧植物に指定されているところもあるそうなので
なるべく大事にしていきたいものだ。
(まあこんなトコに生えてたら踏んじゃうけど・・)
桃の花も終わり、キンリョウヘン(仮)も終わり、
あじさいまではまだちょっと間ができるこの時期。
満開なのはカタバミだけかな~と思ってたんだけど・・。
(コレはコレでとてもキレイ)
側溝のふたの脇になにやらもさもさした植物が!
なんじゃこりゃあ~!
よく見たら鉢の底に沿ってもさもさ・・
もさもさもさ・・・
鉢の中にまでもっさ~=3
インターネットで調べたら「コケミズ」というイラクサ科の植物らしい。
(ミズゴケではない)
この薄黄緑色のモジョモジョしたのが花だそうだ。
足元で人知れず大満開祭りだったんだなぁ。。。
ちなみにこのコケミズ。
長崎県南部ではこのように多く分布しているものの
他県では絶滅危惧植物に指定されているところもあるそうなので
なるべく大事にしていきたいものだ。
(まあこんなトコに生えてたら踏んじゃうけど・・)
金比羅山・R(リベンジ)
- 2026/05/08 (Fri)
- 山歩き |
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わあ=3
ギリギリ桜も残ってたなぁ。
お花見会場のメッカ立山公園もちょうど業者さんが提灯やらを片付けるトコだ。
なんで花見のピークも過ぎた2026年4月8日の10時ごろに
立山公園にいるのかといえば・・別に花見に来たわけではない。
そう!前回右ひざの療養に来た金比羅山。
道を間違えたままじゃあスッキリしないので
今回はちゃんと意図したトコへ下りれる道を探索しに来たのだ~!
つーわけで、いつもの金比羅神社の鳥居までやって来た。
・・・と、その前にちょっと寄り道。
せっかくだから久々に参道脇のコッチへ行ってみよう。
お!ココにも鳥居があるぞ・・・
ってアレ?!
なんと通行止めになってた。
まあイイや。じゃあ鳥居の右の遊歩道を進んでいこう。
いやぁ、実に9年ぶり。
N島さんと七高山(しちこざん)巡りした時以来だ。
以前より木々はウッソウとしてるけど変わらぬたたずまい。
A:金星観測碑
(詳しい説明はグーグルマップのコメント欄参照)
B:日本初の経緯度原点確定の地の碑
C:プチお堂(駿河五社大明神)
D:9年経っても閉鎖されたままの展望台
ただただ劣化が進んだだけだ。そろそろ自然崩壊するのでは?
あの金比羅山観光道路の整備が完了した暁には
ココも再整備されるのかな?
でもってEの道を上ると・・
金星観測台
更に遊歩道を進んでいくと・・
ハタ揚げ広場に到着~!
つーわけで、前回同様ハタ揚げ広場脇の道から山道を下っていこう!
早速道しるべ(1)まできた。
前回はココでいきなり間違ったからなぁ。
今回はこのまま下っていこう。
去年上ってきた分岐点まで下りてきた。
(右手前方の道を下ると整備中の観光道路へ)
さて、問題はココからだ。
この道しるべ(A)の江平方面の道(真ん中)を進むと
恐らく前回通った道しるべ(2)につながると思われる。
というコトはもうこの残った「?」の道へ進むしかなさそうだ。
トテーイ=3
チョット進むと新たな道しるべ(B)が。
多目的広場だ。
6年前に穴弘法寺から上った時に立ち寄ったトコだな。
まあ今回はスルー。
引き続き道を進んでいくと・・
倒木、落枝・・
落石=3
ひょえ~。結構荒れてるなぁ。
更に進むと、鉄塔が現れた!
そしてその先には、見覚えのある道しるべ(C)が!
そう!ココが6年前に穴弘法寺から上って来たトコだ~!!
こっから多目的広場に上っていったんだよね~。
更に進んで急に開けたと思ったら・・
この辺り一帯の木が伐採されてた~!
コレは山や森の地表に太陽光をいきわたらせて健全化を図るための
間伐事業なのだろう。市がやってんのかな?
(6年前の日記の写真をよく見たら当時はさっきの多目的広場への
上り口辺りが伐採されてたから毎年順繰りにやってるのだろう)
さてさて。
穴弘法寺への分岐点も過ぎた事だし、
ならばそろそろ下へ向かうルートを探したほうが良さそうだな。
と思いながら歩ってると・・
右手のガードレールの下の方に何やら広範囲に
ロープが張られているのが見える。
もしかしてこっから下りて行けば意図した場所(長崎駅方面)へ
下りれるのではなかろうか?!
つーわけで、登山道から外れて
ロープや木に巻かれたテープを頼りに
道でもないトコをしばらく下りていくと・・・
う、う~ん。このまま下りて行ってホントに大丈夫か?
よく見たらテープには何やら文字が。
・・・っは!?
こ、これはもしかして、木の幹周りの長さを書いているのでは?
つーことはコレってルートの道しるべではなく
ただ単に次期伐採予定の木に印をつけてるだけなんじゃあないか?!!
あ、ヤベーヤベー。
コレを頼りに下りていったらヤベートコだった。
慌ててまたさっきの登山道に引き返した。
そして再び進んでいくと・・・
こ、ここは~!!
そう!6年前に立ち寄った多目的広場から下りてきた道だ~!
なるほどなぁ。ココまで来てようやく金比羅山の地理が飲みこめてきた。
お!6年前には多分なかったと思われるベンチが
あんなところに設置してある。
そして手前の右手には・・
今度こそ!下へ降りるちゃんとした道(たぶん)があった~!!
とりあえずベンチに座って景色を眺めて一休み。
駅周辺から稲佐に向けて見渡せる。
さて。では。いざ!下へ降りてみよう!!
6年前もこの道あったのかな?じぇんじぇん気づかなかったけど。
おお!この道からの眺めは
さっきのベンチのトコよりも更に良いぞ!!
女神大橋。
三菱造船ドッグ。
大波止フェリー乗り場。

長崎駅。
・・あれ?今気づいたけど、駅のホームの屋根。
結局あのまんまなんだ~。
あのまんまと言うのは、8年くらい前の長崎新聞の記事なんだけど、
建設予算の見積もりが甘く、デザイン料にお金をかけすぎたため
予算が足りず、屋根が予定の7割しか張れないというコトが、
着工してから判明したというなんともお粗末な話だ。
まあコレで別に差し支えないのだろうな。
さてコチラは稲佐橋・・・っは!?
い、いつの間にかリンガーハット稲佐店がなくなってるやんけ~!!
下大橋店みたいに建て替えなのかな?
(最近はやりの1階店舗上階マンション方式とか)
しかしこの道。ちゃんと階段もあるし、

手すりもついてて、シッカリ整備されてるよ。

こんなイイ道に今まで気づかなかったなんて。
・・と思ったのも束の間。
急にただの山道になった。
更に下りると道の判別も曖昧になってきたぞ。
でも眺めはイイ。
今度は浦上方面が見渡せるポジションだ。
旧あかねやはあの辺りだな。
ホントこのルート。
長崎港方面、浦上方面と広範囲に見渡せて
すんごくイイルートだよね~。
一体何だってまあ途中で整備やめちゃってるんだろ?
・・・いや、もしかして今が整備やってる最中なのか?!
あの東高からの観光道路の整備と共にココも絶賛整備中なのかも。
とか考えてる間にまた分岐点。
長崎駅方面を狙うなら左だろう。トリャー=3
おっと。チョイ崖に簡易階段が設けられてる。
ありがたく使わせてもらいますよおっと!
お!再び長崎港方面の展望。
おや?あの道路はもしかして・・・
あ!やっぱりだ。立山から浜平へ下りてくる道路だ。
やはりこのまま下りていって大丈夫そうだな。
とはいえ、心もとない道だなぁ。
さっきの簡易階段のチョイ崖と変わらないくらい
急な下りになってるし。
・・・あ、ひゃあ~。
イノシシがタケノコを食い荒らした跡だ。
どうかイノシシに出くわしませんように。。。
恐る恐る下っていくと、鉄塔と掘っ立て小屋が!
そしてもうその先には道路が見えるじゃあないか~!!
なんか左手にも上っていく階段があるなぁ。
コレもどこにつながるか気になるトコだけど、
とりあえず今回はもう下りよう。
・・おっと。最後にイノシシ柵だ。
前回もだったけど、あんま人の通らないトコを下りると
こんな風にイノシシ柵に閉じ込められてしまうね。
そしてドコの柵見ても思うんだけど、イノシシ相手なんだから
こんなにアチコチ紐で括らなくてもイイんじゃあないかい?
(ココも5ヵ所括ってあったので一つ一つほどいて
柵を抜けた後また一つ一つ括り直した・・)
おお・・正面にはジャパネットホテルがそびえてるぜ~!!
つーわけで階段からようやく下界に到着!
そしてココはよーく見覚えがある。

去年マーチェルと金比羅山に行った後に来た道だし、
6年前にも歩ってて気になってた階段のひとつだ。
いや~、歩けば歩くほど色んなコトがつながってくるなぁ。
あとはもう勝手知ったる道だ。
ほどなく浜平バス停に到着。
さて、ココから駅チカに下りるには・・
とりあえずこの下の道をいってみよう。
(左の車が走ってる道がさっき山から見えた道)
さすが長崎。山を下りたら今度は住宅街の山だ。
しばらく道なりに進んでいくと、ところどころに
下へいく魅力的な階段が目白押しだったんだけど、
下りたくなるのをグッと堪えながら更に進んで~・・・
全くの勘だけど、ココだ!
この階段を下るのが最適なような気がする!
テットコテットコ下りていくと・・
真正面に特徴的な2つの塔が見える!
そう!西坂の二十六聖人記念館のそばにある
聖フィリッポ教会(通称西坂教会)の尖塔だ!!
昭和初期に日本にスペインの有名建築家アントニオ・ガウディを
紹介した建築家今井兼次氏によって二十六聖人記念館と共に設計された
ガウディ様式の教会だそうだ。
僕も二十六聖人記念館は行ったコトあるけど西坂教会はまだないなぁ。
また今度ゆっくり見物に来てみようっと。
そして、ココまでくればもう今回のミッションは
クリアしたと言っていいだろう。
つーわけで今回は駅には用はないので
このままお墓と家の間を下っていくと・・
おやおや。本蓮寺に出たよ。
禁教令で1614年に破壊されたサンジョアン教会跡に建てられ
海軍伝習所時代(1855~59年)には
勝海舟が宿泊していたことで有名な本蓮寺に。
さすが長崎。
ドコ歩ってもなんかいわれのあるトコばっかだなぁ。
そっから電車通りに下ってくると・・
中央郵便局の隣のタイヤ屋ビルが解体(?)工事中。
いよいよココから旭大橋への道路建設の準備が始まるのかな。
おちまい
今回の経路(青表示)(赤表示は前回の経路)
ギリギリ桜も残ってたなぁ。
お花見会場のメッカ立山公園もちょうど業者さんが提灯やらを片付けるトコだ。
なんで花見のピークも過ぎた2026年4月8日の10時ごろに
立山公園にいるのかといえば・・別に花見に来たわけではない。
そう!前回右ひざの療養に来た金比羅山。
道を間違えたままじゃあスッキリしないので
今回はちゃんと意図したトコへ下りれる道を探索しに来たのだ~!
つーわけで、いつもの金比羅神社の鳥居までやって来た。
・・・と、その前にちょっと寄り道。
せっかくだから久々に参道脇のコッチへ行ってみよう。
お!ココにも鳥居があるぞ・・・
ってアレ?!
なんと通行止めになってた。
まあイイや。じゃあ鳥居の右の遊歩道を進んでいこう。
いやぁ、実に9年ぶり。
N島さんと七高山(しちこざん)巡りした時以来だ。
以前より木々はウッソウとしてるけど変わらぬたたずまい。
A:金星観測碑
(詳しい説明はグーグルマップのコメント欄参照)
B:日本初の経緯度原点確定の地の碑
C:プチお堂(駿河五社大明神)
D:9年経っても閉鎖されたままの展望台
ただただ劣化が進んだだけだ。そろそろ自然崩壊するのでは?
あの金比羅山観光道路の整備が完了した暁には
ココも再整備されるのかな?
でもってEの道を上ると・・
金星観測台
更に遊歩道を進んでいくと・・
ハタ揚げ広場に到着~!
つーわけで、前回同様ハタ揚げ広場脇の道から山道を下っていこう!
早速道しるべ(1)まできた。
前回はココでいきなり間違ったからなぁ。
今回はこのまま下っていこう。
去年上ってきた分岐点まで下りてきた。
(右手前方の道を下ると整備中の観光道路へ)
さて、問題はココからだ。
この道しるべ(A)の江平方面の道(真ん中)を進むと
恐らく前回通った道しるべ(2)につながると思われる。
というコトはもうこの残った「?」の道へ進むしかなさそうだ。
トテーイ=3
チョット進むと新たな道しるべ(B)が。
多目的広場だ。
6年前に穴弘法寺から上った時に立ち寄ったトコだな。
まあ今回はスルー。
引き続き道を進んでいくと・・
倒木、落枝・・
落石=3
ひょえ~。結構荒れてるなぁ。
更に進むと、鉄塔が現れた!
そしてその先には、見覚えのある道しるべ(C)が!
そう!ココが6年前に穴弘法寺から上って来たトコだ~!!
こっから多目的広場に上っていったんだよね~。
更に進んで急に開けたと思ったら・・
この辺り一帯の木が伐採されてた~!
コレは山や森の地表に太陽光をいきわたらせて健全化を図るための
間伐事業なのだろう。市がやってんのかな?
(6年前の日記の写真をよく見たら当時はさっきの多目的広場への
上り口辺りが伐採されてたから毎年順繰りにやってるのだろう)
さてさて。
穴弘法寺への分岐点も過ぎた事だし、
ならばそろそろ下へ向かうルートを探したほうが良さそうだな。
と思いながら歩ってると・・
右手のガードレールの下の方に何やら広範囲に
ロープが張られているのが見える。
もしかしてこっから下りて行けば意図した場所(長崎駅方面)へ
下りれるのではなかろうか?!
つーわけで、登山道から外れて
ロープや木に巻かれたテープを頼りに
道でもないトコをしばらく下りていくと・・・
う、う~ん。このまま下りて行ってホントに大丈夫か?
よく見たらテープには何やら文字が。
・・・っは!?
こ、これはもしかして、木の幹周りの長さを書いているのでは?
つーことはコレってルートの道しるべではなく
ただ単に次期伐採予定の木に印をつけてるだけなんじゃあないか?!!
あ、ヤベーヤベー。
コレを頼りに下りていったらヤベートコだった。
慌ててまたさっきの登山道に引き返した。
そして再び進んでいくと・・・
こ、ここは~!!
そう!6年前に立ち寄った多目的広場から下りてきた道だ~!
なるほどなぁ。ココまで来てようやく金比羅山の地理が飲みこめてきた。
お!6年前には多分なかったと思われるベンチが
あんなところに設置してある。
そして手前の右手には・・
今度こそ!下へ降りるちゃんとした道(たぶん)があった~!!
とりあえずベンチに座って景色を眺めて一休み。
駅周辺から稲佐に向けて見渡せる。
さて。では。いざ!下へ降りてみよう!!
6年前もこの道あったのかな?じぇんじぇん気づかなかったけど。
おお!この道からの眺めは
さっきのベンチのトコよりも更に良いぞ!!
女神大橋。
三菱造船ドッグ。
大波止フェリー乗り場。
長崎駅。
・・あれ?今気づいたけど、駅のホームの屋根。
結局あのまんまなんだ~。
あのまんまと言うのは、8年くらい前の長崎新聞の記事なんだけど、
建設予算の見積もりが甘く、デザイン料にお金をかけすぎたため
予算が足りず、屋根が予定の7割しか張れないというコトが、
着工してから判明したというなんともお粗末な話だ。
まあコレで別に差し支えないのだろうな。
さてコチラは稲佐橋・・・っは!?
い、いつの間にかリンガーハット稲佐店がなくなってるやんけ~!!
下大橋店みたいに建て替えなのかな?
(最近はやりの1階店舗上階マンション方式とか)
しかしこの道。ちゃんと階段もあるし、
手すりもついてて、シッカリ整備されてるよ。
こんなイイ道に今まで気づかなかったなんて。
・・と思ったのも束の間。
急にただの山道になった。
更に下りると道の判別も曖昧になってきたぞ。
でも眺めはイイ。
今度は浦上方面が見渡せるポジションだ。
旧あかねやはあの辺りだな。
ホントこのルート。
長崎港方面、浦上方面と広範囲に見渡せて
すんごくイイルートだよね~。
一体何だってまあ途中で整備やめちゃってるんだろ?
・・・いや、もしかして今が整備やってる最中なのか?!
あの東高からの観光道路の整備と共にココも絶賛整備中なのかも。
とか考えてる間にまた分岐点。
長崎駅方面を狙うなら左だろう。トリャー=3
おっと。チョイ崖に簡易階段が設けられてる。
ありがたく使わせてもらいますよおっと!
お!再び長崎港方面の展望。
おや?あの道路はもしかして・・・
あ!やっぱりだ。立山から浜平へ下りてくる道路だ。
やはりこのまま下りていって大丈夫そうだな。
とはいえ、心もとない道だなぁ。
さっきの簡易階段のチョイ崖と変わらないくらい
急な下りになってるし。
・・・あ、ひゃあ~。
イノシシがタケノコを食い荒らした跡だ。
どうかイノシシに出くわしませんように。。。
恐る恐る下っていくと、鉄塔と掘っ立て小屋が!
そしてもうその先には道路が見えるじゃあないか~!!
なんか左手にも上っていく階段があるなぁ。
コレもどこにつながるか気になるトコだけど、
とりあえず今回はもう下りよう。
・・おっと。最後にイノシシ柵だ。
前回もだったけど、あんま人の通らないトコを下りると
こんな風にイノシシ柵に閉じ込められてしまうね。
そしてドコの柵見ても思うんだけど、イノシシ相手なんだから
こんなにアチコチ紐で括らなくてもイイんじゃあないかい?
(ココも5ヵ所括ってあったので一つ一つほどいて
柵を抜けた後また一つ一つ括り直した・・)
おお・・正面にはジャパネットホテルがそびえてるぜ~!!
つーわけで階段からようやく下界に到着!
そしてココはよーく見覚えがある。
去年マーチェルと金比羅山に行った後に来た道だし、
6年前にも歩ってて気になってた階段のひとつだ。
いや~、歩けば歩くほど色んなコトがつながってくるなぁ。
あとはもう勝手知ったる道だ。
ほどなく浜平バス停に到着。
さて、ココから駅チカに下りるには・・
とりあえずこの下の道をいってみよう。
(左の車が走ってる道がさっき山から見えた道)
さすが長崎。山を下りたら今度は住宅街の山だ。
しばらく道なりに進んでいくと、ところどころに
下へいく魅力的な階段が目白押しだったんだけど、
下りたくなるのをグッと堪えながら更に進んで~・・・
全くの勘だけど、ココだ!
この階段を下るのが最適なような気がする!
テットコテットコ下りていくと・・
真正面に特徴的な2つの塔が見える!
そう!西坂の二十六聖人記念館のそばにある
聖フィリッポ教会(通称西坂教会)の尖塔だ!!
昭和初期に日本にスペインの有名建築家アントニオ・ガウディを
紹介した建築家今井兼次氏によって二十六聖人記念館と共に設計された
ガウディ様式の教会だそうだ。
僕も二十六聖人記念館は行ったコトあるけど西坂教会はまだないなぁ。
また今度ゆっくり見物に来てみようっと。
そして、ココまでくればもう今回のミッションは
クリアしたと言っていいだろう。
つーわけで今回は駅には用はないので
このままお墓と家の間を下っていくと・・
おやおや。本蓮寺に出たよ。
禁教令で1614年に破壊されたサンジョアン教会跡に建てられ
海軍伝習所時代(1855~59年)には
勝海舟が宿泊していたことで有名な本蓮寺に。
さすが長崎。
ドコ歩ってもなんかいわれのあるトコばっかだなぁ。
そっから電車通りに下ってくると・・
中央郵便局の隣のタイヤ屋ビルが解体(?)工事中。
いよいよココから旭大橋への道路建設の準備が始まるのかな。
おちまい
今回の経路(青表示)(赤表示は前回の経路)
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