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あかねやん国。

大したコトない日常を割と感動的につづります

カテゴリー「ハプニン」の記事一覧

見えざる力?

な~んだコレ?


正解はブチ壊れたリンリンベルでした~!


あと、ハンドルの固定レバーもグンニャリひん曲がっちまって。。。


どうしてこうなったかと言えば・・・

先日。
店が終わった後、自転車で買い出しに行ったんだけど、
その道中走ってた歩道から車道へ降りるスロープで
ひっくり返ってしまってそうなったのだ~!!!

なのだけど・・いまだになんでひっくり返ったのか全く分からないのだ。

何を言ってるのか分からないと思うが
自分でも何がどうなったのか分からないのだ。

走っていたのは上の寺町通りの歩道。
もちろん歩道なのでユックリ走行だ。
狭い歩道なので人が来たらすぐ降りれるようユックリ走ってた。

で差し掛かったのが、歩道の切れ目によくあるスロープ。
もちろん3年前にコケた香焼のような深いスロープなんかじゃあない。
むしろ通常の歩道の半分くらいの高さの歩道なので、ごく浅いスロープだ。

そのスロープに差し掛かったところで・・・


なぜかこんな風に自転車ごと前転して・・・

(この時に左手を着いたため自転車と自分の体重がモロにかかってしまった)

オモシロイくらいにゴロリんちょっと転がってしまったのだ~!!!

(全く同じタイミングで車がすれ違っていったから
 ドライバーもさぞビックリしたことだろう・・)

ユックリ走ってたのに、
あんな浅いスロープでなんでこうなったのだろう?
前ブレーキをかけたりしたわけでもないのに
こんなジャックナイフ的な転がり方をするなんて・・。

もちろんスロープがあるのは見て分かってたし、
あるなぁと思いながらフツーに走り抜けるつもりだったから
ブレーキなんてかけるはずもない。

何度も言うけどホントにユックリ走ってたから
ブレーキをかけることは全く頭に浮かんでなかった。

スロープに差し掛かったところで
「アレ?アレアレアレ??ナンデ?!」っと
ユ~ックリ吸い込まれるような感じで
スロープに沿うような感覚でユ~ックリキレイに
前転してしまったのだ。

ガクッとかいう衝撃もなくホントにジワ~っと
スローモーションでも見てるかのように転がったのだ。

そう。

何か自分とは別の力が作用したかのような感覚だ。
(体験したことはないけど合気道の達人に飛ばされるときは
 こんな感覚なのではないだろうか?)

一瞬何が起こったのかわからず道に転がった状態で
ッハ?!!と我に返り
自分の腹の上に乗った自転車を脇へやって

1.周りの状況確認・・・誰もいない
2.自転車の状態確認・・・冒頭で書いたように破損してたけど
             走行には支障なし
3.自分の状態確認・・・右ひじ、左すねの擦りむき
            地面に着いた左手のひらに穿ち傷3ヵ所
            および左手首の痛み

した後、周囲に散らばったリンリンベルの部品を回収。
(暗くなってたのでアスファルトの色と同化して見つけづらかったけど)

そしてなんでこうなったのか原因を探るため
スロープをまじまじと観察したのだけれども
やはり至って普通のスロープだ。
引っ掛かりそうなところや落ち込みそうな穴も見当たらない。

ホントになんだったのだろう?
「歩道を走ればOK」と身勝手な理屈で
一方通行を逆走してきたからバチが当たったのだろうか?
(結局キツネにつままれた思いでそのまま買い物に行った)

ちなみに左手首は赤くも青くもなってなかったので
骨折まではしてなさそうだけどひと回り太く腫れてたので
もしかしてヒビくらい入ったかな。
(手首を曲げたりちょっと重いものを持つとかなり痛い)
とりあえず仕事柄ギプスとかはできないから
なるべく動かさないように過ごして3日経った現在、
痛みはだいぶ弱まってきたけどもうしばらく動かさないようにしとこう。
(早く治るように毎日納豆食べて葛根湯を飲んでる)

しかしなぁ・・55歳にもなってこんなアホらしいケガをするなんて。
僕のバカバカバカ=3
(・・あれ?なんか定期的に似たようなこと言ってるような。。。)






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な、なんじゃこりゃあ~!!

先日、店が終わって表に出てみると・・


な、なんじゃこりゃあ~!!


鳥のフンだろうか?


椅子の上にも!!!

スズメかなぁ?
でもスズメのフンにしてはちょっと大きいような。
それに今までたくさん来てるのにこんなことなかったし。

そもそも、鳥類って軽量化の進化を辿る上で
フンを任意に排泄するための筋肉がないから
自然に腸を通って肛門まできたら大体そのまま
プリっと出てくるそうなんだけど。
ただ、とまってるトコから飛び立つ時に使う筋肉の反動で
プリっと出ることが多いらしいので
よく鳥がとまってる木や電線なんかの下は
こんな光景がよく見られるみたいだ。。

そう思って上を見ると・・・

もしかしてコノ電線に鳥の群がとまってたのかな?

ちなみにその翌日の雨で道路のはキレイさっぱり洗いながされた。

・・ただ、椅子がキチャナくなっちったなぁ~。。。





よりによって・・

たまに買い物に行く大波止の夢彩都。

(ちなみにあかねやと同い年)

あかねや周辺の店で唯一自転車の便が良い店だ。

なんてったって脇の通路に駐輪場があるもんね。
(2時間まで無料)

他にも駐輪場のある施設はあるけど(アミュ、ココ、ジャパスタ)
ドコも店舗に入るまで結構歩かなきゃなんないんだよね~。

その点夢彩都はすぐそばに入り口があるから
自転車停めたらひょいって入れるもんね。

そんな夢彩都に先日買い物に行った帰り。
駐輪場から出庫するためいつものように精算機の操作をすると・・

(自分が停めてるトコの番号ボタン→入力ボタン
 を押すと解錠されるしくみ)

なななんと!「2」のボタンが反応しないじゃあないか〜!!

それも「2」だけが、だ!
それ以外のボタンはすべて反応するのに
なぜか「2」だけが全く反応しないのだ〜!!

そして恐ろしいことに僕が自転車を停めたのは
よりによって「22」番だったのだ〜!!!

なんちゅう・・なんちゅう運の無さだ。

まさかこんなことが自分の身に起こるなんて
想像だにしてなかったので事態を飲み込めずに
何度も「2」をポチポチポチポチ押してたら、
通りがかりのおじいさんが
「なんね、壊れとっとね?」
と、話しかけてこられた。

事情を説明すると、
「じゃあココに書いてある管理会社に電話してみらんね。」
とおっしゃられるのだけど・・

普段ケータイを持ち歩かない僕。
当然この日もあかねやの調理場の窓際(定位置)に
ひとり寂しくぶら下がっているのだ。

するとおじいさん、
「じゃあオイんとば使わんね。」
と、親切にも自分のケータイを差し出してくださったのだ~!!

なんてありがたい方なのだ。

早速ご厚意に甘えて
精算機に書いてあるフリーダイヤルに電話すると・・

機械音声「順番におつなぎしておりますのでそのままお待ちください・・」

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・



で、出ない。
かれこれ10分近く待ってるけど、
全く電話に出る気配がない。

さすがにおじいさんのケータイを
このまま借り続けるわけにもいかないので
電話を切っておじいさんにお返しした。

そしておじいさんにお礼を言って別れてから
店内のサービスカウンターに相談しに行ってみた。
(入り口入ってすぐのトコにある)

するとどうだろう。
「駐輪場に関してはうちとは全く関係がないので
 精算機に書いてある管理会社に問い合わせてください。」
とにべもなくおっしゃるではないか~。

いや知っとるわい!いっくら待ってもちーとも出やせんから
相談に来とるんじゃろがい!!
といった内容の事とケータイを持ってない事を
とて~も柔らかい表現に変換してお伝えしてみると・・

「そんなこと言われても、うちとしてはもうコレ以上
 できることはありませんよ。公衆電話から電話してください。」

いやそげんこと言われても電話にいっちょん出らんとに、
こっちもどげんしようもなかですよ。
(地下で買った寿司も悪くなったら困るし)

こっちもヒートアップして思わず方言で食い下がると・・

渋々とサービスカウンターの電話から
管理会社に電話してくださった。
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・


約3分(ほーらみろほーらみろ、いっちょん出らんじゃろ)
と心の中で思っていると

お姉さんも自分の仕事が気になってきたようで
「受話器お渡ししますので代わってください。」
と受話器を渡された。

まあココなら涼しいし、椅子に座ってるから楽だもんね。

受話器を持って応答を待っていると・・
更に5分以上待つけど出やしない。
受話器を耳に当て続けているのも苦痛になってきたので
テーブルに仰向けに置いて更に待つこと3分ほど・・

出た!ようやく出た。

で、一通り事情を説明し終えると、
「精算機に書いてある機械の番号は何番ですか?」
と聞かれた。
番号あるのは知ってたけど、覚えてこなかったので
慌てて精算機までダッシュして戻ってきて番号を伝えた。
この番号で向こうから操作して解錠するのかと思いきや

「じゃあですね、離れたところにもう一台精算機があるはずなので
 そちらから入力していただいて解錠してください。」

にゃ、にゃにぃ~!!?
そんな解決策があったのか~!!!
・・そんなら最初からそう言えばいいのに。
わざわざ番号確認しに走る必要あったのか?

とりあえず電話を切り、サービスカウンターにもお礼を言って
精算機へ!

確かに!向こうのバイク駐輪ゾーンにも精算機が!!

利用者の利便性を考えたらまあそうだよね。

つーわけで、ようやく自転車を出庫できたんだけど・・

番号入力したら100円請求されたやんけ~=3=3=3

要するに右往左往してる間に2時間経ってしまってたのだ。
(買い物はせいぜい30分くらいだから解錠に1時間半もかかった)
まあ寿司もどうもなかったからイイけどさ。

つーかサービスカウンターのお姉さんも
コレくらいのアドバイスしてくれてもよさそうなのに、
本っ当に全く駐輪場にはタッチしてないんだね。。。

まあ勉強にはなったけど。






久々に驚いた!

今朝、店の準備始める前に
いつものように仕事靴に履き替えたら
なんか右足指の下ら辺帯に異物感を感じた。

多分中敷きの布がめくれて巻き固まってるのを
踏んでいるのだろう。

僕が店で履いてる靴。
980円の安物デッキシューズ的なものなんだけど、
やはり安物だけあって、
しばらく履いてると中敷きの布が破けて、
それが靴の中で巻き固まっちゃうことが
しばしばあるのだ。

つーわけで靴履いたまま何度か足の指でグニグニやって
布を伸ばそうとしたんだけどイマイチうまく解消されない。

ま、いいや。
このまま気にせず履いておこうっと。
そのまま5分くらい作業を済ませた後、
日課の四股踏みしようと表に出ようとした時、

・・・う~ん。やっぱ気になるなぁ。

布が巻き固まったにしては、結構靴の中でかさばってる。
ゴミかなんか入ってるのかも知んない。
と思って、ココで初めて靴を脱いで逆さまにしてみると・・

何やら黒い紐みたいなのが
ポテッ=3 シャカシャカシャカシャカ~・・・

ぎ、ぎょえぇえぇぇぇぇぇ=3=3=3
ム、ムカデだった~!!!!!

思ってもみない事に気が動転しつつも
急いで殺虫剤吹きかけて、
弱ったところでチリトリに乗せて
ホウキで押さえ付けながら外へ出て、
店の前で頭を潰して始末した。
(15cmくらいあった)

幸い咬まれたりはしなかったけど
始末した後もしばらく動揺しっぱなしだった。

何が恐ろしいかって、
しばらくムカデが入った靴で作業してた事だよ。
よくまあ咬まれずに済んだもんだ。

しかしムカデって必ずつがいで行動するらしいから
連れ合いがどっかに潜んでいる可能性がある。
一応怪しいところに殺虫剤を吹き込んでおいたけど、
しばらくは警戒しつつ過ごさねばなるまい。
どうか仕返しに来ませんように。。。

・・・でも。落ち着いて考えると
足でグニグニされながらも咬まなかったって。
もしかして優しいムカデだったのかな?
だとしたら頭潰したりして悪い事してしまったかな?
どうか祟らないでくれますように。。。

ちなみに。
学生の頃だったか、会社勤めの頃だったか、
帰省した実家で夜寝てたら、
夜中におでこがコチョばしくなったので
手をやると・・
ジャリジャリジャリっとした感触に驚いて飛び起きると、
太くて長いムカデが(少なくとも20cm以上あった)
布団にぽてっと落ちて、這って逃げていくではないか~!
ただ僕も脳のシナプスが不活性だったせいか、
「な~んだ、ムカデか。」と、再び布団に入り
睡眠再開し始めたのだ。
(たぶん)数秒後、やっとシナプスが活性化して
「えっ!?ムカデ??!!!」
と再び飛び起きて、敷布団も全てはぐって探したけど
もうすでにどっかに行ってしまってて見つけることは出来なかった。
(幸いこの時も咬まれなかったけど・・)

まあ実家も古くて隙間だらけだし、おまけに山のそばだから
あるあるなんだけど、あん時もホント驚いた。

そして今回はそれ以来の驚きだった。

まああかねやの建物も木造で古くて隙間も多いからなぁ。
しょうがないトコあるけど、頼むから
せめてお客さんの前には出てこんでくれよ~!











久々に死ぬとこだった・・

つっても前回死にかけたのは2年前だけど・・・。


この前のあかねや定休日。
実家から長崎への帰路の夕方。

のどかな県道(50km/h制限)をいつも通り軽自動車で走ってたら
前方の右カーブから突然!
ダンプカーがセンターライン越えて
こっちの車線に飛び出してきたではないか〜!!!

あまりに咄嗟の事だったので、
反射的にうす〜く左にハンドル切る以外なんの対処もできず
「うっ!」っと思った瞬間。
ギリギリのところでダンプが対向車線に復帰して
後方へと走り去っていった。

そしてその後ろから農業トラクターが
トコトコと現れた。
(この辺は農業地帯なのでトラクターや30〜40km/hで
 ゆっくり走る紅葉マークの軽自動車や軽トラがよく走ってる)

どうやらダンプはこのトラクターを追い抜くため
こっち車線にはみ出したようなのだけど・・(下図参照)

(道路の左側は田んぼ、右側は山や民家)

何もよりによって、わざわざカーブで
追い越しかけなくてもいいじゃあないか。
ほぼ直線に近い見通しの良い道は
その前後にいくらでもあるのに・・。

多分この道はそんなに交通量がないから
大丈夫と思ったんだろうな。

でも、あの速度であの重量。
今よりもあと5秒・・いや3秒早く
僕が先を走ってたら間違いなく即死レベルの
正面衝突は免れなかったろう。

ホントに危なかった〜=3=3=3

いつも実家での作業がギリギリ時間いっぱいなので
僕も気が急いてて(長崎の渋滞や車の返却時間やら)、
大体この道は60〜70km/hで飛ばしてるんだけど、
今回は思うところあって珍しく高速道路(嬉野ー長崎)
を利用したので、その分時間にゆとりがあったコトが
幸いしたと思われる。

時間に関することは大抵お金でなんとかなるんだから、
事故で取り返しのつかないことにならないよう
これからはゆとりを持って運転しようっと。









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